ベトナム旅行記 1
出発前日に旅行会社から、明日の出発時間が航空会社の都合により、変更になったと連絡があり、時間を聞くとなんと、5時間遅れ。一緒に行く友達は、9時半集合のために、朝一の飛行機で東京からやってくるのに・・・。と、早速彼女に連絡すると、キレてた。そして、彼女はその後仕事でトラブル発生!徹夜必至状態という。ということで、友達のために、出発前に、関空日航ホテルでデイーユースで予約。久しぶりのバケーションです。ゆったりとしていくためにも、有効に貯まったマイルを使ちゃいました。
出発日当日、朝一でホテルで爆睡しているホテルに、私も少し遅ればせながら、集合。出発まで、ゆっくりと昼寝(朝寝?)を堪能しました。
関空で、最後の日本食になるかも・・と、とんかつを喰らい、やっと日本脱出。
機体が3列、3列と小さい。5時間という短い時間だし、あまり海外へという気持ちがしないままホーチミンのタン・ソン・ニャット空港に降りました。
空港から出ると、そこはまぎれも無くベトナムでした。
夜だというのに、一体、何をしに来ているのか分からないが、集まっているベトナムの人・人・人。
ここからは、旅行会社が手配してくれているガイドさんがホーチミンのど真ん中のホテルまで連れてってくれました。道には、噂に違わぬおびただしいバイク。ノーヘルで二人乗りは当たり前の、3人乗りなど。にしても、なぜ、多くの人が、夜遅く、そんなにバイクに乗って一体どこへ~、ベトナムの方々!
車の運転手が、クラクションを鳴らしまくって、無事ホテルに到着。
初日だけはサイゴン時代から伝統のある最高級ホテル『マジェスティック』で宿泊。普通に泊まったら一泊3万円はするだろうな・・と。部屋はかなり広く、調度品もさすが、マジェスティックというカンジでコロニアル調のもので落ち着いてました。
ホテルに着いたのは、夜10時頃でしたが、ガイドさんに注意事項を聞いて、デンジャラスシティーホーチミンの街へ出かけました。
そして、雑貨屋さんをめぐり、名物プリンを頂きました。
プリンは、観光客しかこなさそうなお店でしたが、なんと日本円にして70円。
素朴なスがたくさん入っってますが、手作り感あふれる、懐かしい美味しいプリンでした。
そして、その後おとなしくしていればいいのに、ホーチミンのナイトライフを愉しむために、ホテルのバーへ。
バーからは、サイゴン川ほとりに建つホテルだけあって、川に映るネオンが美しい!
しかし、いつまでたってもおびただしいバイクと車のクラクションは絶えず・・。この川を渡るフェリーからも、出てくる出てくるライダーが・・・。
これが、アジアの喧騒ってやつですかね・・・。ちょっと五月蝿い街に辟易していた二人でした。
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