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2005年9月

2005年9月30日 (金)

ベトナム旅行記 1

出発前日に旅行会社から、明日の出発時間が航空会社の都合により、変更になったと連絡があり、時間を聞くとなんと、5時間遅れ。一緒に行く友達は、9時半集合のために、朝一の飛行機で東京からやってくるのに・・・。と、早速彼女に連絡すると、キレてた。そして、彼女はその後仕事でトラブル発生!徹夜必至状態という。ということで、友達のために、出発前に、関空日航ホテルでデイーユースで予約。久しぶりのバケーションです。ゆったりとしていくためにも、有効に貯まったマイルを使ちゃいました。

出発日当日、朝一でホテルで爆睡しているホテルに、私も少し遅ればせながら、集合。出発まで、ゆっくりと昼寝(朝寝?)を堪能しました。

関空で、最後の日本食になるかも・・と、とんかつを喰らい、やっと日本脱出。

機体が3列、3列と小さい。5時間という短い時間だし、あまり海外へという気持ちがしないままホーチミンのタン・ソン・ニャット空港に降りました。

空港から出ると、そこはまぎれも無くベトナムでした。

夜だというのに、一体、何をしに来ているのか分からないが、集まっているベトナムの人・人・人。

ここからは、旅行会社が手配してくれているガイドさんがホーチミンのど真ん中のホテルまで連れてってくれました。道には、噂に違わぬおびただしいバイク。ノーヘルで二人乗りは当たり前の、3人乗りなど。にしても、なぜ、多くの人が、夜遅く、そんなにバイクに乗って一体どこへ~、ベトナムの方々!

車の運転手が、クラクションを鳴らしまくって、無事ホテルに到着。

初日だけはサイゴン時代から伝統のある最高級ホテル『マジェスティック』で宿泊。普通に泊まったら一泊3万円はするだろうな・・と。部屋はかなり広く、調度品もさすが、マジェスティックというカンジでコロニアル調のもので落ち着いてました。

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ホテルに着いたのは、夜10時頃でしたが、ガイドさんに注意事項を聞いて、デンジャラスシティーホーチミンの街へ出かけました。

そして、雑貨屋さんをめぐり、名物プリンを頂きました。

プリンは、観光客しかこなさそうなお店でしたが、なんと日本円にして70円。

素朴なスがたくさん入っってますが、手作り感あふれる、懐かしい美味しいプリンでした。

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そして、その後おとなしくしていればいいのに、ホーチミンのナイトライフを愉しむために、ホテルのバーへ。

バーからは、サイゴン川ほとりに建つホテルだけあって、川に映るネオンが美しい!

しかし、いつまでたってもおびただしいバイクと車のクラクションは絶えず・・。この川を渡るフェリーからも、出てくる出てくるライダーが・・・。

これが、アジアの喧騒ってやつですかね・・・。ちょっと五月蝿い街に辟易していた二人でした。

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2005年9月27日 (火)

無事帰国しました。

あっという間に、たのしい旅というものは過ぎてしまうものですね。

ベトナム ホーチミンに入り、ニャチャンでステイ。

ホーチミンの騒がしさに驚き、圧倒された初日。

ニャチャンでは、青い海に癒されました。

今回は、海があまりにも気持ちが良く、浮かんでばかりで

うっかり、日焼けをしてしまいました。しまったー。

今日から美白にいそしみます。

また、旅の日記は、おいおいアップしますので、お楽しみに~♪

今回も、おいしいものたくさんですよ!

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2005年9月21日 (水)

今から、ベトナム ニャチャンへ

今日からしばしバケーションへ行って参ります。
帰国は月曜日の早朝。
いきなり、昨日、ベトナム航空の機体メンテナンスということで、出発時間が変更になったのですが、
しょーがないなーと思う反面、せっかくの旅行の時間が勿体ないと貧乏性がでちゃいます。
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2005年9月16日 (金)

イエローバンド

最近、若者が手首にしている、カラーバンド。会社の先輩が大ファンのイ・ビョンホンがHPが黄色をしていたということで、趣旨もあまりわからずに、10本セットを購入。アメリカから、ちゃんと届くのか不安です。カラーバンドの本来の趣旨には、あまり賛同しているわけではなく、不順な動機で購入してごめんなさい。でも、少しでも困っている人の役に立てばうれしいかな。

イエローバンドは癌患者への資金提供や研究費用を目的として1997年に設立された「ランス・アームストロング基金」が2004年中旬からチャリティー販売を開始したもので、癌との闘病後、前人未踏のツールドフランス(毎年7月に開催される自転車レース)6年連続総合優勝したランス・アームストロング氏の偉業とその後の彼の社会貢献活動が米国人の共感を大いにかったことがブレイクの理livestrong 由の様です。趣旨に同意したNIKEが協賛したことも大きいとのこと。

黄色のほかにも、ホワイトやピンクや紫もそれぞれの趣旨があってたくさんの方が賛同して、手にはめているようです。
今、日本の若者には中田英寿氏、GLAYのTERU氏、藤原紀香氏などの
いろいろな著名人が賛同してCMを流しているホワイトが多く普及しているようです。

電車や街中で、若者がよくしているのをみます。日本も捨てたもんじゃないな。と思っちゃいますよね。

でも、この前、知り合いの方がホワイトバンドらしきものをしていたので、「そ、それは!ホワイトバンドでは?」と聞いたら

「磁気が入ってて血行がよくなるのよー。2500円で売ったるよー!」って、ぼったくられそうでした。

さすが、ここは大阪!

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2005年9月 8日 (木)

はるちゃんです!

尚樹よりもちょっと前に生まれた『はる』ちゃん。
友達の赤ちゃんです。
これまた色白でかわいい。母のふくちゃんに似て美しい娘さんに育つんだろうな〜。
楽しみだね、成長が!050907_141425_m.jpg

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2005年9月 5日 (月)

逆鉾

キェルフェボンの後、お食事に高瀬川沿いのチャンコ鍋『逆鉾』へ。
北島三郎が京都に来たら必ず食べに来るという名店らしい。
予約無しでしたが、すんなり入って、席に座ると、だしか水炊きかと聞かれ、人気のあるだしの方がにしてみると、何やら、色がかなり黒いだしが鉄鍋に入って出てきました。
さっぱり何からとっただしかは、判らなかったけど、きっと京都の有名な黒醤油とみりんが沢山入っているのかな?。
豆腐、白菜、シラタキ、ごぼう、鶏肉、つくね、椎茸など、色々な具が入り、満足、満足!
やっぱり、残暑は鍋だねと訳わからないことを言いながら、〆はうどんに、もち雑炊。
途中、会話が弾んでしまって、鍋の進み具合が遅いと、どんどんお店の人がよそったり、雑炊作ったり、鍋をスピードアップ!
そのお陰で、何とか完食!あぁ〜、お腹いっぱいだァー!050903_205105_m.jpg

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2005年9月 4日 (日)

キェルフェボン

久しぶりに京都天王寺河原町のキェルフェボンへ。
店内のショーケースには、季節のフルーツを使ったタルトやババロアがたくさん!
やはり強靭な胃袋と代謝のよい身体が必要と痛感!
色々あれど、やはり白桃のタルトを頂いてしまった。
大きめにカットされた旬の白桃がたっぷり。
主張しすぎないカスタードがさらに美味しさを増長!
八時閉店のお店なのに7時を過ぎても、新しいケーキがどんどん出てくる回転と、小さい店舗にもかかわらず従業員の多さが、相変わらず流行ってるんだなぁーと思わずにいれませんでした
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2005年9月 2日 (金)

韓国料理 楽韓堂

日程を調整しては、誰かが仕事で都合が悪くなるということを、三ヶ月繰り返し

やっと、本日、なんとか3人食事会をすることが出来ました。

場所は、naoちゃんのおススメ「楽韓堂 梅新店」。

naoちゃんの、いとこのだんな様で、本人の同期の方が経営されているとのこと!(すごーい!)

ちぢみや生レバーがおいしいと、naoちゃんから聞いていたので、

早速、いろいろ頼んだけど、全部おいしい!鍋は、辛いけど結構甘くて、日本人向けになってるし、

生レバーは、初めて食べるようなぶ厚さ!チヂミがさっくりうま~く、焼かれててびっくり!

<本日のメニュー>

もやしのナムル・ねぎちぢみ・生レバー・ホルモン鍋(+鍋後うどん)・柚子シャーベット

結構仕事内容が似ているからか、同じ穴の狢ってやつからでしょうか、

話がかなり盛り上がり、共感を得れる話がある、ある!

10年後に、一体どんな女性に私達はなっているんでしょうね。

反面教師のお手本になってるかもよ!?

また、行こうね!

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対岸の彼女

ブログを始めた、最初の方に、「対岸の彼」は出てきましたが

やっと、本物である「彼女」を読むことが出来ました。

すっごく素敵なasukaさんのおススメもあり、やっと購入まで行き着きました。

いろいろと読んでみたい本はあれど、つい限界のあるお金と時間。

ついつい、信頼のおける方のおススメがあると、読み出しのきっかけにしてしまいます。

いつも、皆様、アドバイスありがとうございます。

今朝、用事があって、いつもより遅い8時過ぎのNHKを見ることが出来たのですが

著者の角田さんが出演されてました。

なんか、友達にいそうな(失礼でしょうか!?)、同世代の女性でした。

本の中には、うんうん、とうなづける表現がたくさん、散りばめられてて、共感!かと思いきや

全然分からなくなる、そんな内容です。彼女の本は、毎回。

「対岸の彼女」の前に読んだ、「空中庭園」も。映画になったらしいので上映を楽しみにしておこう。

まだ、「彼女」も私、自分の中で消化できてません。

結婚している女性と、独身女性の相容れない状態を書かれているのかと思ったけど

違った。。。結局、結婚してる、してないとかそんなククリでくくられるほど、女性って単純じゃない、

一人一人、似ているようで、女性って、ばらばらなんだなとか。

周りがとか、世間がとか、じゃなくて、しっかり、自分の人生、送らないとダメだな~と、

あらためて思いました。

話は飛びますが、会社の同僚で頑張りやの彼女が、

ブログで書いてたウルフルズの「今、人生の何章目?」(←間違っている、でもこんなカンジ)を読んで

私は、今、4章目に入るところかな。と思った。

自分の力ではなく、家族によって生かされてた1章目。

他人の力と自動的に一緒に生きることになるだろうと夢見ていた2章目。自分の力だけで生きていけると勘違いしていた3章目。

自分の足でしっかり立って、少しではあるけど周りの人に何かできればと考える4章目かな!?

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