イエローバンド
最近、若者が手首にしている、カラーバンド。会社の先輩が大ファンのイ・ビョンホンがHPが黄色をしていたということで、趣旨もあまりわからずに、10本セットを購入。アメリカから、ちゃんと届くのか不安です。カラーバンドの本来の趣旨には、あまり賛同しているわけではなく、不順な動機で購入してごめんなさい。でも、少しでも困っている人の役に立てばうれしいかな。
イエローバンドは癌患者への資金提供や研究費用を目的として1997年に設立された「ランス・アームストロング基金」が2004年中旬からチャリティー販売を開始したもので、癌との闘病後、前人未踏のツールドフランス(毎年7月に開催される自転車レース)6年連続総合優勝したランス・アームストロング氏の偉業とその後の彼の社会貢献活動が米国人の共感を大いにかったことがブレイクの理
由の様です。趣旨に同意したNIKEが協賛したことも大きいとのこと。
黄色のほかにも、ホワイトやピンクや紫もそれぞれの趣旨があってたくさんの方が賛同して、手にはめているようです。
今、日本の若者には中田英寿氏、GLAYのTERU氏、藤原紀香氏などのいろいろな著名人が賛同してCMを流しているホワイトが多く普及しているようです。
電車や街中で、若者がよくしているのをみます。日本も捨てたもんじゃないな。と思っちゃいますよね。
でも、この前、知り合いの方がホワイトバンドらしきものをしていたので、「そ、それは!ホワイトバンドでは?」と聞いたら
「磁気が入ってて血行がよくなるのよー。2500円で売ったるよー!」って、ぼったくられそうでした。
さすが、ここは大阪!
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