続・芽がでた!
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ドバイはUAE(アラブ首長国連邦United Arab Emirates)のひとつの首長国ですが
200万人強の人口のうち、アラブ系は20%もいらっしゃらないそうです。
移民してこられた方が多く、インド系、パキスタン系、中国系と続くそうです。日本人もかなりおられるとのことで、移民することも簡単だそうです。
消費税だけでなく、所得税もないというくらい、とっても国が豊かなんだそうです。
しかも、1960年代に見つかった油田が経済発展の原動力になっているのだが、現在では、GDPに対して油田関係の10%も無いとの。(つたない英会話からの聞き取りなので、確かではないが)
観光産業が大きく寄与しているらしく、そのためにも世界中からの観光客が来るようにか、世界一規模のものがたくさん、建築されているようです。
観光客は、やはり近いことものあって、ヨーロッパから多いそうです。そして、中国からも多そうでした。
私たちが会ったのは、イタリア、ドイツ、イギリスの方々でした。
アラブということもあり、コーヒーもおいしいし、イギリスの保護国であったこともあり、紅茶もおいしい、なかなか珍しい外国でした。
↓初日の朝食@ケンピンスキーモールエミレーツホテル
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朝食をとった後、ドバイの市内観光へ。
まずは、ドバイといえばの「バージュアルアラブ」が美しく見える撮影スポットへ
ドバイ市内が一望できるクリークサイドへ
アブラ(水上タクシー)に乗船
香辛料市場「スパイススーク」へ
金市場「ゴールドスーク」へ
そして、市内観光が終了して、一泊目のホテル、砂漠の中にあるホテル「バブ アル シャムス(BAB AL SHAMS DESERT& SPA)」へ40分くらい、車で移動。
なかなか、ドライバーさんも優しくて、眠いけれど、つたない英語で色々お話できて、楽しい道中でした。
砂漠の中をずっと、走っていくのですが、意外にも、どこもかしこも、なんだか何かを建設中。建売住宅なんかも、バンバン建って売られています。1000万円くらいですって。
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実際は、5cmくらいなのですが・・。
岐阜の松福さんのあられ。
ひきわりなっとうが、ぎっしり。薄口しょうゆとネギ、そしてからしがちゃんとはいっているそうです。
サクサクした歯ごたえ、なんとも病みつきになりそうです。
が、歯につくー。
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そして、やはり押さえとかなければいけません。
広島焼き(広島のお好み焼き)。
駅前にあるお好み村を紹介してもらい、数ある店の中から
店主が東京の山ちゃんに似ているお店に入りました。
広島魂とか、海鮮などの名前のお好み焼きをいただきましたが、
はやり関西のお好み焼きとは別物であると、再認識したのでした。
どっちかというと、こちらのお店だけかもしれませんが、焼きそばを食べているカンジ。
そうそう、何をしにいったかというと、カルビーの広島工場の見学でした。
とてもきれいな工場で、やはり工場見学するのなら、これくらいステキじゃないとね・・。と
思わずにおれません・・。
出来立てのかっぱえびせんとさやえんどうを、ラインから少しとってきてくれて
試食できるというなんともおいしい見学でした。出来立ては、サクサク感がすごい!
「カルビー」さんが、広島が発祥の地とは知りませんでした。
「カル」・・カルシウム、「ビー」・・・ビタミンB1から作った造語だそうです。
創業の地が、時代とともに、周辺が住宅地になり、この廿日市木材港付近に新しく工場を作り、移転したそうです。
この工場で、かっぱえびせんの生地をすべて製造していて、全国の工場へ送って、焼き上げるそうです。
そうです。かっぱえびせんは、油で揚げてません。でも、油で手が汚れるじゃん。というあなた。そうです。焼いてから油を吹き付けるのです。
やはり、油がないと口触りなどがイマイチということだそうです。
焼いて、油をかけて、塩などのフレーバーを味付けするんだそうです。
さて、「カルビー」と聞いて、何を思い出しますか?どの商品を思い出すかで、年代が結構分かれるそうです。
・かっぱえびせん・・40代以上
・ポテトチップス・・20、30代
・ジャガリコ・・10代以下
やっぱり、つかさず、かっぱえびせんの私でした。
他にも、サッポロポテトサラダ味、バーベキュー味、堅あげ、アラポテト、おさつスナック、チーズビット・・。いろいろありますが、商品に一貫性があって、どれも認識がしっかりされている・・。季節限定をしっかりスケジュール化されて、店頭のアイテム数や売りが集中しているのが、すばらしいですね。
最後にお土産をいただきました。一緒に行った、ウチのJr.は4袋中、帰りのバス中で3袋完食されてました。。そら、その後、お好みも食べて苦しくなるわ・・。
工場見学は、希望すれば無料でさせていただけるようです。
お近くに行かれる際には、ぜひ、参加されてみては?
広島工場だけでなく、千歳工場、栃木の工場でもあるようです。
あっ、どれも遠い・・。
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ベジタブル&フルーツマイスター主催の教室で今回は、「梅」を勉強しました。
和歌山の梅農家の垣淵ひろ子さんが講師でした。
まずは、最初に梅の食べ比べ。
4種類の梅を試食。ううう、しょっぱすぎー。
なんだか、私はすっぱいのには、結構強いのですが、塩辛いのは苦手のようです。
画の②、③になって、やっとうまみが感じられる程度。
この四種類は、12%の塩濃度の梅干を、小はそのまま、①は3時間、②は6時間、③は9時間と水にさらして減塩したものだそうです。
かなりこれが食べずらいというこは、甘味に口が偏ってるのでは?と先生にご指摘をいただきましたが、塩をなめているような気になるほど、塩辛い。
で、食べ比べた後は、梅の歴史や特性などを教えていただきました。
その後、先生考案のレシピで、梅づくしごはん。
・オクラとモヤシの豚バラ巻きとナスの梅とろろ田楽
・夏野菜の梅ご飯
・梅チーズ入り枝豆まんじゅう
・梅シロップ入り豆乳ドリンク(画にはなし)
私の大好きな映画「めがね」でもいわれていたように
「梅はその日の難のがれ」、 毎日食べるのがいいようです。
確かに、この梅づくしを食べた次の日は、顔のむくみが若干とれた気がしました。
★ 梅
和名:ウメ・うめ・梅
英名:Japanese Apricot, Plum
効能:抗菌作用(食中毒の予防)、唾液分泌促進、疲労回復、抗酸化作用など
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