旅行・地域

2009年7月11日 (土)

ハネムーン 5日目(最終日)

   楽しい時間はあっという間に終わるもので、とうとう本日が最終日になってしまった・・。

最終日の朝は、またヴィラヤマビレの奥様のおいしい朝食で始まりました。

パパイヤのドリンク、フルーツ・パンの盛り合わせ、ゴーヤのオムレツです。

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↑なんてきれいなお料理なんでしょー。エミーズのお皿が引き立ててくれてます。

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今日は、石垣島→那覇→神戸→大阪というルートで帰ります。

しかし、ギリギリまで石垣を満喫!ということで、ちょっと気になっていた鍾乳洞を見に。

鍾乳洞は、二つのところが、営業しているみたいでした。

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関連があるのか、ないんだか・・。とても、二つは隣接してるので、同じかと思ったわ。

中は、鍾乳洞らしく、ひんやりしてて、気持ちがいいのだが、なんだか、怖い。

はやく外で出たくて、結構な早足だったような・・。

で、そんなこんなで、最後の石垣でのランチです。

 

八重山そばをやはり、もう一度と!と港近くのお店に入ったのだが、

全然接客がなってないー。器が、どえりゃー大きなそば屋でしたが、お店がスキスキなのに

広いテーブルに着こうとしたら、お客さまはあちらへと4人席のテーブルを勧められる。

ヤンキーみたいなにーちゃん達二人は、6人席テーブルで、デーンと座ってるのに。

カンジわるー。で、オーダーも全然取りにこない。お願いの声を掛けても、ただいまといって、全然こないし、他のテーブルの追加オーダーなどを取っている。

こんな店出てやるーと。重いお腹をよっこらしょと持ち上げて、お店をチェンジ。

こちらは、なんとも沖縄風で、あったかい奥さん・お姉さんがウエルカム。

おいしく最後の石垣ランチを楽しませていただきました。1cimg46771cimg4678

で、サヨナラ石垣と、少しセンチになって空港に行くと、えらい空港がこみこみ。

なので、もう中に入るかーとセキュリティーゲートをくぐって、待合で待っていると!

なんと!目の前に、あの、あの、哀川翔様が!

実は、私、中学時代一世風靡セピアの翔様のファンでした。下じきもってて、毎日、学校で眺めてましたー。

ということで、おっと、実物は意外に小さいというか、細い翔様を目撃してドキドキ!

トイレに行こうとしていたダーリンに、その旨告げると、きたろうが!

すごい、芸能人を同時に二人も目撃だよ-。とテンションあがってました。

VIP用控え室みたいな所にすぐ入ってしまったので、その後は空港では見れず

が、飛行機でもう一度みようと楽しみにしてたら、搭乗口からは、はるな愛さん、ナイナイの二人、TOKIOの国分さんが続々と、翔様、きたろうさんも、乗ってきました。

人生で、こんなにたくさんの芸能人を見ることは初めてー!とさらにテンションあげてました。

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グルナイの撮影かなーと思いながら、あのメンバーできたろうってのは、変じゃないーと思いながら、那覇へもどったのでした。(後日、それはぐるないのスペシャルで西表で、巨大クワガタを見つける特集であることがわかったよ!)

一旦、那覇空港では、外へ出て、空港内のお土産売場で、たくさんのお土産を購入。

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↑また那覇空港でグルメのサンドイッチ食べちゃったよ。

あとで聞いたら、両親も姉ファミリーも立ち寄ってたことが判明。

もうまったく、グルメ好きなファミリーやねー。

私はここのエビかつサンドが大好きです!

一体ダレが、このお土産を持って帰るのかしら?と思いつつも、ダーリンががんばってくれたのでした。ありがとやんす。

で、楽しい、楽しい、ハネムーンはついに終わってしまったのでした。

明日は、一日休んで、明後日からはまた仕事だわー。がんばれー、私達!

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やっぱり雲の上は、いつも青空なのでした。

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2009年7月10日 (金)

ハネムーン 4日目

 

石垣で迎えた朝は、また総料理長の奥様の手料理で始まりました。

やっぱり、朝ごはんも期待を裏切らない!ずっと、ここに住みたいです。

昨晩が洋食だったので、朝ごはんは和食でした。ここでもやはり、沖縄食材をうまく活用されてました。

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ちなみに今日の晩御飯が和食で、明日の朝食が洋食と、変わりばんことのことです。

朝ご飯を食べて、せっかくなので、お部屋でまったり。

昼前まで、ゴロゴロしてて、昨日と同じルートで、また北へ向かいました。

目的はやはり石垣島に来たら、行っておこうかと島田紳介さんの石焼ビビンバのお店『トムル』へ。

トムルという場所にあるから、この名前か~。と店前にある紳介さんの人形と記念撮影。

ビビンバは、ノーマルの石焼ビビンバと、カレービビンバともうひとつあったけど、忘れた。

意外にもカレーのが美味しかった。

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それから、石垣島をぐるっと行ってみようと、レンタカーを走らせて、島内を右回りをしました。

前に書いたマンゴー農園は、この時に看板を見つけて、お邪魔したお店です。

石垣島で一番にぎわっているだろう公設市場やなんやら通りへ遊びに行き

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↑公設市場で食べた「ぜんざい」

晩御飯は、宿のおいしいご飯を食べ損ねたので、奥様に聞いて石垣牛がおいしいという『たけちゃん亭』へ。

もう一件の有名店は、5時開店は、5時に伺ったたら、すでに満席だった・・。

『たけちゃん亭』も6時半までならということで、寄せてもらった。

石垣牛。濃いーー。高級牛ならではの脂のうまみが味わえるお肉でした。

でも、やっぱり高級牛は高いですわー。1cimg4638

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と、お腹をいっぱいにして、夕焼けを見に岬へ寄ってから、宿に戻ったのでした。

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では、おやすみなさい~。

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2009年7月 9日 (木)

ハネムーン3日目

      今日は、はいむるぶしをチェックアウトして、石垣島へ移動の日です。

はいむるぶしが港へ送ってくれるバスの時間に合わせて、チェックアウト。

バスに乗ると、途端に雨(スコール)が本格的に!

さすが、南国です。でも、私達が、港に着く頃(5分くらい)には、上がってくれた。

やっぱり、私、晴女でしょうか・・。

船に乗って、30分弱。あっという間に石垣島へ戻ってきました。

石垣島での足は、レンタカー。お昼過ぎから借りる予定だったので、

まずは、ランチです。この旅、二回目のA&Wへ。今回は、ポテトだけでなく1cimg4600_2

ハンバーガーもちゃんと食べました。

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旦那さまは、飲み放題のドクターペッパーを。でも、お代わりしてなかった・・・。

車を借りて、まずは、近くのマックスバリューへ。やはり、品揃えがいろいろ違って楽しい。

そして、右回りで島をぐるっと。

川平湾まで行って、念願のグラスボートへ。昔、大学時代の友人と一緒に石垣島へ来た時は、グラスボートにのるのをケチってしまった。

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今回は、大人なので、楽しむことに。

グラスボードからは、いろんな珊瑚と魚を見ることができました。

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↑「じゃがいも」と呼ばれる珍しいサンゴ

が、やはり前日、シュノーケルで目の前で見たのを考えると、少し迫力不足なのは、否めなかった・・。

潮の流れが速いので、石垣島はあまり泳げないらしい。川平湾も同様で、きれいなエメラルドグリーンを眺めるだけです。釣りはいいらしいですよ。

そんなこんなで、島を回っていると、今回石垣の宿にさせていただく『ビィラ・ヤマバレ』へ到着。

チェックインだけして、私の一番行きたかった最北端の灯台へ。

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やっぱり、美しい水平線です。1cimg4576

これだけを見に石垣島へ来るってのもありなくらい、キレイです。

で、おっと夕飯の時間までに戻らなきゃーと、またビィラ・ヤマビレへとんぼ返りしました。

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支配人が旦那さんで、総料理長が奥様という、二人で経営されているビィラですが

1Fにあるすっきりとしたレストランでは、窓が大きく、海が一望でき、とても居心地がいい!

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出てくる料理すべておいしく、沖縄の食材を利用しての洋食でした(イタリアンっぽいかな)。

でも、沖縄色がでしゃばりすぎない!っというのが、やはり奥様の控えめだけど、芯がありそうな性格を現しているようです。

とても、目にも美しく、素材を活かしたとても美味しい料理。幸せな時間を過ごせました。

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どうして、一日目だけでの予約にしたんだろう。明日の夜もぜひ!とお願いしたのですが

二人でやってらっしゃるので、突然のお食事は食材の関係で難しかったようで、断念。

明日の朝食を楽しみにして、レストランを後にしました。

では、おやすみなさい~。

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2009年7月 8日 (水)

ハネムーン 2日目 @小浜島

はいむるぶし二日目は、やはり海へ!
午前中は、ホテルのビーチアクティビティを堪能!
と思いましたが、残念ながら、私は妊娠のため、
ビーチアクティビティにあまり参加できなかった・・。
バナナボートすらダメだった・・。
振り落とされない自信はあるのですが、振動がダメらしいー。
そうか・・。
旦那様は、ジェットスキーに初チャレンジ。
もこみち似のインストラクターに、指導をうけながら、運転してました。
原付も運転できるし、結構、様になってました!
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午後からは引き続き、海関連。
シュノーケルに久々に挑戦。ピピ島以来だと思うと、何年ぶり!?
『ビーチアクティビティ結』という、レンタカーを借りたお店の関連の方に
お世話になりました小船で約15分。
 
お魚畑という珊瑚スポットへ。
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すごいです。
お魚と珊瑚がうようよ。
ニモも居ましたよ。
昨晩、DVDで『ファインディングニモ』を見たところだから
アニメで見たような魚がいっぱい!
珊瑚の端っぽを水中で、珊瑚をフリフリすると、魚が寄ってくる。寄ってくる。
珊瑚が近くにあるので、踏んだりぶつかったりしないよう
注意をしながら、1時間近く浮いてました。
お腹の赤ちゃんが寒がらないように
海水の温度があったかい所を探しては、極力そちらへ泳いで行ったりして。
連れて行ってくれた結の『ヒロシ』さんが、なかなかのキャラで、
素もぐりでずっと、いろいろな珊瑚礁のところへつれてってくれるのですが
潜って、下の方から、ラブリングを吐く息で演出してくれたり。
なかなかの方でした。
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ガイドの『ヒロシ』さんに、まだまだ潜ってていいよー。といわれましたが、
1時間も泳ぐ(浮く)と、さすがに疲れたので
もう戻ってくださいと、早めに切り上げ、ホテルへ。
 
今日は何を食べましょうかー。
今晩は、シーフードなどのバーベキューが売りのプールサイドレストランへ。
そちらで、はいむるぶし特製『汗歓(かんかん)鍋』。
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とりや魚を半生状態くらいまでから揚げ。
それを、大根おろしが入った鍋で頂きます。
変わってるー。おもしろいー。と
やはり、予め揚げてあるので、旨みが逃げてないカンジが
とても美味しい。
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プールサイドのよいお席を用意してくれていたので
とってもハネムーン気分満喫です。
今宵は、フロントで借りたDVDでトライを見ました。途中までですがー。
 
 

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2009年7月 7日 (火)

ハネムーン それは 新婚旅行 ☆一日目☆

挙式のあくる日、美ら海水族館でじんべいに会ったり、農協でマンゴーやあぐーなどをお土産に購入するという寄り道をしながら那覇へ戻りました。
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明日は、家族が沖縄を離れて、家に戻ってしまいます。
そうです。明日からは、二人で、ハネムーン、新婚旅行です!
ということで、皆でワイワイできるのも、今夜が最後。
昨年の沖縄旅行でとてもおいしいお肉を食べた、『ジャッキーステーキハウス』へ。
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今回は、大勢だったので、いろんな定食みたいなものなども楽しくいただけました。
で、お腹いっぱいに食べ過ぎたので、腹ごなしに、国際通りへ。
前回購入したおいしいお塩などをリピートで購入して、ホテルに戻りました。
ダーリン一家は、お父さんがひざを痛めているため、タクシーで国際通りへ。
で、はぐれてしまい、結局、合流できたのがホテル。
それから、ダーリンと深夜の国際通りへぶくぶく茶を飲みにまた繰り出したのでした。
薬草が入っているのか、なかなか珍しいお味でした。
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あくる日、私の両親、ダーリンの両親と分かれて、
私達は、離島へハネムーンに。 1cimg4367
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まずは、那覇空港から石垣空港へ、ひとっとび。
そこから、船に乗って、ちゅらさんで一躍有名になった『小浜島』へ。1cimg4396
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↑離島フェリー乗り場で、ランチ。
左)八重山そば 右)そーきそば
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↑機内で食べたA&Wのカーリーポテト
ちゅらんさんは、リアルタイムでは見れなかったのですが
その後かなり経ってから、BSで見てハマってました。
ということもあり、上陸時少し興奮!   
ちっさい島ということもあり、島の1/3がホテルでは!?と
言われているくらい大きなビーチリゾートとして 作られた『はいむるぶし』。
というホテルにお世話になりました。
うまく経営がいかなくて廃墟となっているリゾートホテルもありましたが、
はいむるぶしには、島にもうまくなじんでいるのか、真新しさは無いのですが
伝統的によいものが引き継がれているようで、
スタッフの方々も皆さん温かく、終日心地よい時間を過ごすことが
できました。
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ホテルについて、早速!海を見に!
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あらら・・。海が遠い・・。水位が低い・・。干潮の時間でした・・。
今は、昼一くらいが、干潮らしいです。
ということで、レンタカーを借りて、小浜島をぐるっと!
レンタカー屋さんに聞いたら、『この島は2時間あれば、十分さ~!』とのこと。
ということで、ゆっくりとホンダ ライフに乗って、出発!
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島が一望できるという展望台。
西表島が近くに見える海岸。
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マングローブが生息している岸辺。
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さとうきびが両側に元気に育っているシュガーロード。
ちゅらさん一家が旅館をしていた『こはぐら荘』。 ←な、なつかしいー!
などなど、小浜島の有名処を見て周りました。
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そして、晩御飯は3つあるレストランの中から、 今晩はビュッフェをセレクト。
沖縄の食材を使ったものをうまくアレンジして、どれもおいしい!
やはり、もずくとは絶品!
デザートもソフトクリームマシーンがあって、自分で好きなだけ
クルクルできます。
沖縄なので、マンゴー味もありましたよ。
あーあ、また食べすぎだー!

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2008年9月20日 (土)

やっぱり、バージュアルアラブですかね。

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昼間のバージュ

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夕方のバージュ

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夜のバージュ

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ドバイ事情

ドバイはUAE(アラブ首長国連邦United Arab Emirates)のひとつの首長国ですが

200万人強の人口のうち、アラブ系は20%もいらっしゃらないそうです。

移民してこられた方が多く、インド系、パキスタン系、中国系と続くそうです。日本人もかなりおられるとのことで、移民することも簡単だそうです。

消費税だけでなく、所得税もないというくらい、とっても国が豊かなんだそうです。

しかも、1960年代に見つかった油田が経済発展の原動力になっているのだが、現在では、GDPに対して油田関係の10%も無いとの。(つたない英会話からの聞き取りなので、確かではないが)

観光産業が大きく寄与しているらしく、そのためにも世界中からの観光客が来るようにか、世界一規模のものがたくさん、建築されているようです。

観光客は、やはり近いことものあって、ヨーロッパから多いそうです。そして、中国からも多そうでした。

私たちが会ったのは、イタリア、ドイツ、イギリスの方々でした。

アラブということもあり、コーヒーもおいしいし、イギリスの保護国であったこともあり、紅茶もおいしい、なかなか珍しい外国でした。

↓初日の朝食@ケンピンスキーモールエミレーツホテル

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ドバイでの初日

朝食をとった後、ドバイの市内観光へ。

まずは、ドバイといえばの「バージュアルアラブ」が美しく見える撮影スポットへAimg_0028

そして、ドバイで一番美しいジュメイラモスクAimg_0031

ドバイ市内が一望できるクリークサイドへ

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ドバイの生活や歴史が再現されているドバイ博物館Aimg_0046 Aimg_0045_2Aimg_0057Aimg_0043

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アブラ(水上タクシー)に乗船

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香辛料市場「スパイススーク」へ

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金市場「ゴールドスーク」へ

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そして、市内観光が終了して、一泊目のホテル、砂漠の中にあるホテル「バブ アル シャムス(BAB AL SHAMS DESERT& SPA)」へ40分くらい、車で移動。

なかなか、ドライバーさんも優しくて、眠いけれど、つたない英語で色々お話できて、楽しい道中でした。

砂漠の中をずっと、走っていくのですが、意外にも、どこもかしこも、なんだか何かを建設中。建売住宅なんかも、バンバン建って売られています。1000万円くらいですって。

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↑らくだを飼っている人たちが住んでいるそうです。Aimg_0136

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2008年9月19日 (金)

ドバイへ行ってきました。

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って、こんだけかい!

そのうち、次へ続く・・・。

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2008年8月31日 (日)

湯布院 

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お盆に田舎へ帰りました。

そして、車で1時間半くらいですかね、湯布院へ行ってきました。

天気がとてもよかったので、由布岳がきれいです。

湯布院御三家といわれている、亀の井別荘へ。

急な来訪なので、泊まれませんが、(もっとも高すぎて宿泊は無理です。)

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そちらの売店「鍵屋」さんへ、お土産をみに行きました。

すると、てづくりおはぎが・・。おばちゃんたちが、手作りしている姿を見るとなんともおいしそう。で、ついつい、食べることに。

ほんのり温かくて、甘さも程よくて、ほんとに、おいしいおはぎでした。

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で、今回はお湯に入ったのは、二回でした。

一回は、着くなり、公衆浴場へ。200円をポストに入れて、勝手に入る温泉でした。

そしてもうひとつは、少し贅沢をして、貸切の家族風呂へ。

大分名物「とり天」をつまみ買いしたお店で、おばちゃんにお勧された温泉です。

ぬるかわ温泉さんです。露天で、貸切。ゆっくりできました・・。

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で、遅めのお昼は、マスタアッシュへ。

本当は、無量搭のそばやさんへ行ったのですが、すっごい人が待っているようでしたので、お正月に泊まるかもしれなかった近所にある「マスタアッシュ」さんで

地鶏の鉄板焼きとハッシュドビーフをいただきました。

やはり、地鶏は何回食べても特有の歯ごたえがありますね。( ^ω^ )

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おなかがいっぱいになった後は、アルテジオへ。

美術館にいると、今年多くあった豪雨が・・。しばらく待っても降り止みそうなので、傘をかりて車まで足を急がせました。

豪雨の中、湯布院を出て院内へ、そして中津への道は、なかなかのスリルドライブでした。無事かえってこれて、よかった。よかった。

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2008年6月16日 (月)

番外編 沖縄の旅 美ら海水族館

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水族館が番外か?定かではありませんが、

土曜日の夕方、ホテルについてホッとしたのもつかの間

夕食の時間を八時に遅らせてもらい、ダッシュで、美ら海水族館へ。

ホテルからは車で約1h。

夕方ということもあり、適度な混み方。

たぶん、昼間だったら、あんなにゆっくり眺めることはできなかっただろうな~。

イルカショーは、見れなかったけど、水族館内の大きな水槽をみて、ため息でした。

永遠泳ぎ続ける魚たちを見て、ずっーと働き続ける自分の姿を重ね、ちょっとため息でしたが・・。

不思議なかわいい魚をたくさんの種類見ることができました。Cimg2835Cimg2855 Cimg2842 Cimg2841

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ヒトデヤナマコ(モドキ)なども、直接、水槽に手を入れて触れるのも、驚きました。Cimg2829

深海の冷たい水にも触れますよ~。

青いヒトデとナマコモドキ→Cimg2833

皆さん、これから行かれる方は、楽しみにしててください!

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2008年6月15日 (日)

沖縄への旅

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おそらく今回が3回目だと思います。

以前、甥っ子の尚樹君が生まれる前に家族旅行で本島へ行ったのが1回目。

大学の同級生と石垣島へ行ったのが2回目。

そして、今回久し振りに沖縄へ。

私の通常休みは、水・日なのですが、 GWの休みが、他事業部より一日少なく、調整で14日(土)が休みでした。

二連休です!(携帯で二連休と変換したら、変換しなかった・・・。)

友人曰く、二連休は、連休では無いらしい!

13日(金)の夜、神戸空港から、関西脱出! 帰りも神戸でした。

会社からは、JRとモノレールで、意外に近く感じられた神戸でした。

この旅の飛行機は、貯まったマイルで行きたかったので、なかなかマイレージ用の席は少ないようで 関空・伊丹・神戸発、どれも取れなくて・・。

行けたらいいな~と狙っていたのですが、10日前に、神戸発着に空席を発見!

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見つけてくれた、友人に感謝です。

沖縄で二泊だったのですが、一泊目は、遅くに那覇空港につくことを考えると、ゆいレールで移動できる国際空港近くかなと。

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寝るだけだしと安ビジネスホテルの王道、東横イン。二人でなんと6000円!安いー!

で、初日の夜は、花金の夜(死後だぁぁ~。)の国際通りへ。

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異国の人も多く、ねっとりする暑さが、沖縄に来たなーと思わせてくれました。

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OPAもありました。スタバもありました。

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で、早朝7時、東横INの朝食を。

沖縄のおばちゃんが握ってくれたおにぎりを2.5個ほどほおばり+味噌汁をいただきました。

その中のかやくご飯みたいなのが、かなりおいしい!

おばちゃんに聞くと、「これが沖縄のジューシーさー!」というかんじで、 ジューシー(豚肉の出汁の炊き込みごはん)について教えてもらいました。

きっと、あのおばちゃんはかわいい”おばぁ”になるんだろうな・・。

優しい人が握ったおにぎりは、やっぱり美味しいのでした。

ホテルまで持ってきてもらったレンタカーを一旦、チェックアウトした後も 預かってもらい、国際通りの南側にある市場へ! Cimg2722

↑沖縄三越が入っている那覇タワー

市場に入るといきなりの豚の頭!豚足!ミミガー!海ぶどう!もずく!マングローブガニ!と まさに沖縄フードのオンパレード。Cimg2730

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市場で購入した食材(魚・肉など)は、二階で調理して、食べさせてもらえるらしい。

調理代500円、韓国プサンの市場を彷彿させます。

こちらでは、乾燥のひじきと塩漬もずくを購入。

もずくは、一年くらい持つらしい。初耳!

そして、ずんずんと市場が入っている商店街を散策。お土産屋さんがたくさんあります。

沖縄は、宮古島の雪塩が、有名ですが、塩屋という塩専門店に行きました。

店頭にある塩ソフトクリームに、トッピングでさらにいろんな塩をふりかけられます。 私たちは、島とうがらしを選択。

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ピリっときます~! で、お土産に数え切れないくらいの塩の中から おにぎりに一番合うという『源流粗塩』。

パウダー状になったやはり一番有名な『雪塩』。

ピンクがきれいな『紅塩』。 などを購入しました。

その後、なぜか漢方薬屋さんで、12種類の薬草を使った漢方茶を購入しました。

そして、今、韓国で大ブームで、先日の釜山旅行で買い忘れた、IKKOさんが日本に紹介して話題のBBクリームも。

そうそう、途中、黒糖サーターアンダギーも、買い食い!

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揚げたてで、とってもおいしい。と10時のおやつで腹ごしらえをし、 やっと、レンタカーに乗って、出発!

次は、首里城です。前回の本島旅行で訪れてはいたのですが、友人が初沖縄ということで ここははずせません!

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中国映画を思わせます。

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天気が良くってよかった。

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前回は、修復であまり見れなかったような(記憶が定かでありませんが・・・)気がしますが 今回もまだ一部修復をしているところもありました。 赤茶のれんがが、沖縄ですね。

今回の旅は、梅雨明けを待てない、6月中旬の。お天気が曇りや雨やと、心配でしたが 首里城では照り付ける太陽。日傘が離せません~!

テクテク歩き回ると、やはりお腹が減ってくる、食いしん坊二人。

島田新介さんのガイドブックにも、タビリエにも載っていた『波布食堂』へ。

那覇港がすぐ前にあります。失礼ですが、ほんと、お店というより倉庫です。

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メニューが迷いますおばちゃんたちがせっせと調理をしている厨房の上に

ずらーと貼ってあります。迷うー。

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こちらは、でぶやさんも訪れているという那覇港にある、 肉体労働の方々も大満足の味とボリューム。 見てください!この肉そば(650円)のボリューム。 きっと二人でもお腹いっぱいです。

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なのに、1種類ではなー、やはり違う味も食べたいなーと やはり、ゴーヤチャンプル(650)

食べたいと、もう一皿。

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↑オリオンビールのグラスがとても、小さく見えます。

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チャンプル+どんぶり飯+沖縄そば(小)の内容です。 いずれも、半分くらいしか食べられませんでした。

↑もったいないおばけが出そうです。

惨敗です!完敗です! おばちゃん、ごめんなさい~。

残した事をお詫びして、再びのリベンジを誓いました!? それにしても、沖縄の殿方達は、もくもくと食べる食べる。

ほとんどの方が、漫画を片手に、完食されてました。

食堂に集っている方々は直線一筆眉の方や 彫りが深ーい方など、沖縄に来たなぁと、重ね重ね思うのでした。

次回は、5人くらいで来て3品くらいを食べてみたいと思います。

どのメニューも美味しそうでした。 チャーハンは、どんぶり3杯米の量。 カツ丼が非常においしそうだが、3人分はある~。 スパムと炒めた(揚げた?)のと、スクランブルエッグのポークたまご。 そして、こんなに食べても1300円。 どーなってんだーと思わずにおれませんでした。 おいしいご飯をありがとう、沖縄のおばちゃんたち。 と、波布食堂を後にしました。

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ホテルへ向かえー!と、本島を北上し、高速道路を約1hr。

終点の許田ICへ降り、またもや有名な道の駅へ。

こちらには、おっぱ牛乳という、沖縄で有名な乳業があるらしく、 牛乳を飲もうと思ったのですが 『黒糖ぜんざい』の文字にひかれ、ぜんざいなのに、氷じゃん!と軽くつっこみをいれながら食べました。 小豆の形が、ちょっと違うとおもいつつ、きっと、違う豆なんだろうなー。 言い訳ですが、牛乳は残念ながら、500mlと1リットルしかなかったし・・。

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こちらは沖縄の青果物が、卸価格で売っているので、 沖縄特有の野菜・フルーツがごろごろ。 パイナップルだけでなく、へちまも売ってます。  Cimg2790

糸かぼちゃ・紅イモもありまます。Cimg2787

ウコンは、春・秋・冬ウコンの三種類があるそうですね。

春が、飲みすぎなどにいいらしいです。Cimg2789

許田ICはこんな感じ。なんとも沖縄らしい。

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季節的には、パッションフルーツが旬のようでした。 ドラゴンフルーツは、高いから、今買わない方がいいよー。とお店のおばちゃん談。

また、『カニステル』という初めて見たフルーツ。

またの名を「エッグフルーツ」や「クダモノタマゴ」とも呼ばれるカニステル♪

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まるでゆで卵の黄身を食べているような、はたまた、カボチャやお芋のホクホクした食感であま~い味らしいです。ヨーグルトをかけたり、千切りにしてサラダにもおいしいらしいです。

が、お腹がいっぱいだったからか、買い忘れた。。 で、市場で後ろ髪をひかれつつも、なんとかかんとか、ホテルに着きました。

今回の二泊目のお宿は、昨日とはガラっと変わって アムスホテルズ カンナリゾートヴィラ。

http://www.ikyu.com/Datas/00001146x.htm

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オーナーがバリ風が好きというホテル。お部屋はすべてヴィラで、独立しているから プライベートが大切にできます。

と書いてあるとおり。 とっても、ステキなホテル。

本来は、年間3千万円の会員権をお持ちの方々が 利用されるホテルだそうです。

お部屋は天蓋のついている部屋に、ベッドソファー、大理石の洗面所(洗面所という言葉が似つかわしくない!?)。 シャワーブースと、ジャグジーの付いているお風呂は、別々にあり、洗面台が2つ。 あこがれます~!

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ということで、一泊ですが、満喫しました。 晩御飯は、ホテルのレストランで。

って、何回ご飯食べるねん!とつっこまれそうですが こちらのホテルの特徴は、薬膳博士が指導した薬膳のコースがあるだとか・・。 沖縄のヘルシーフードで、さらに薬膳の考えを取り入れて、食べ物で身も心も健康になってください。 というコンセプトだそうです。

が、私たちの宿泊プランは、薬膳コース9240円のコースではなく、和・洋選択の創作ディナー。 洋はイタリアンだということで、こちらをいただきました。

とっても、面白かったのが、コースの内容を確認するために、 ホールの方に、いろいろ本日の前菜は何ですか?スープは何ですか?パスタは何ですか?と 伺ったにもかかわらず、最初の二品が、全く違う・・・。 心配で、違う店員さんにメインは何ですか?と伺うと合ってました。 たずねてからは、全皿合ってました・・。 案内とは違っていたアミューズとスープですが、 どちらも美味しかったので、☆☆☆でした。

画像は、レストランが暗すぎて、撮れませんでした・・。

明日、雨降るなーと思いつつ、ステキなベットで寝ました。 朝です。この旅、初の青空が見える! ワクワクします。 ということで、年をとったせいか、いつもと同じ時間(6時前)に目が覚めて 海岸へ散歩へ。岩を多く、泳げない海岸ですが、ビーチアクティビティはやる方がいるらしく カヌーなどがおいてありました。

そして、7時過ぎに朝食です。 こちらも、和・洋食から選べます。ということで、夕ご飯が洋食でしたので、和食をいただきました。 和食は、沖縄の食材が、ちりばめられているというカンジで 紫芋、へちま、きびなご、そしてこちらの名物である薬膳粥をいただきました。 そして、フルーツは食べ放題ということで、パイナップルをいただきました。 ジュースも、マンゴー、グアバ、パッションフルーツと南国ならではのラインナップ。 目にも舌にも楽しめます。

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そして、朝食を食べ終わったら、二泊三日という強行旅行なので、 9時スタートのホテルのプールへ! たった1時間ですが、リゾート気分を満喫しました。 他にお客様もいなくて、プライベートプール状態でした。 あと、2時間、ビーチチェアーで寝てたかったなぁー。 が、チェックアウトまであと1時間。

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お風呂に入り(しっかりジャグジー)、パッキングをし、チェックアウトへフロントへ。 おっと、ウエルカムドリンクを飲んでなかったということで、 アウトしたにもかかわらず、カフェテリアにて、またまたフルーツジュースを。 日焼けをした肌には、しみますー。 なんだか、日差しが強い地域には、フルーツがたくさん実りますが そのフルーツのビタミンCが日焼けの肌に潤いを、と理にかなってます。

やはり、最近は、地産地消などが叫ばれますが フードマイルなど、気になりますね。 世界の料理が、東京や大阪などでは、手軽に食べられますが やはり、その土地に行って食べないと、美味しさは半減するように思います。 気候や空気、そこに住む人達、それらをひっくるめたものが『食』のような気がします。

ホテルの方は、とてもカンジがよく、ホスピタリティにあふれてて、日本のホテルとは思えませんでした。

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そのホテルを11時過ぎにチェックアウトし、次に向かったのは、古利宇大橋。

途中、気になっていたハンバーガー店『A&W』へ途中下車。一人前を、二人でわけっこしました。

ハンバーガー、バンズがとても柔らかくて、おいしいー!ピクルスも、みじん切でタルタルになって入ってました。

そして、ポテトがおもしろい!変わった形状のものがいろいろ入ってました。味も塩・こしょうだけじゃないんですね。

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アメリカン~!な気分ですね。ドライブスルーもたくさんあり、ローラースケートのお姉ちゃんがオーダー聞きにきてくれるのかと思ったら、普通にマイクに向かって、注文すると、トレーの上に包まれた商品が乗っかって、普通にお姉さんが車まで運んでましたわ。

大古利橋は、昨年くらいにかかり、その前まではフェリーで渡っていたそうです。

海が断然きれいです。

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橋を降りると、すぐ橋のふもとにビーチがあり、行ってみると水が透明!そして、基地から来ただろう軍人さんファミリーがバーベキュー。

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そのきれいな海を後にしつつ、計画中に泊まろうかと迷っていた沖縄本島No.1ホテル『ブセナテラス』を見学に。

お昼でも食べますか?と、入ろうとしたら、ホテルの周り、かなりの重警備。何?何?と中に入ってもこれ以上入らないでーと、警備員さんに止められる始末。

あまりよくわからなかったので、ブセナを後に。後で調べたら、名護市でG8の科学技術会議が行われて、世界の重鎮達が宿泊していたらしいです。ブセナやめて、アムスにして、正解でした! と、一路、空港へ。最後の食事はなんにする?と、友人に聞くと、『肉』でしょー。

ということで、最後の最後は、ステーキです。那覇港近く(つまり波食堂近く)ジャッーキーズ ステーキへ。おー、おー、歴史を感じます。戦後間もない、アメリカにまだ統治されていた時代の1953年にオープンされたそうです。開業以来のお肉のおいしい匂いも、かぐわしい~!きっと、ちょっと前までは、アメリカンビーフを使われていたんだろうけど今は、オージービーフとのこと。一番おススメのテンダーロインステーキのS 130g(1700円)をいただきました。テーブルに運ばれてきた時は、塩・こしょうでしか味付けがされてなくテーブルでステーキソースを熱いステーキにかけます。

■ジャッキーズ ステーキハウス

http://www.steak.co.jp/

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お肉には、スープ・サラダそして、ライスかパンが付きます。

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鉄板にこぼれたソースが、バチバチとよい音をたてて、ステキな匂いを演出。

たまりませ~ん。

こちらのソース、その名も『No.1ステーキソース』。自宅用に1本購入(330円)。

裏を見ると、兵庫県明石市~。

ありゃ、なんだ関西じゃん!が、初めて食べた~。と感動のソースでした。

また、よいお肉を手に入ったときには、ぶっかけて食べてみよっと。Cimg2977

で、食べ終わりかけた時、レジの方で『お持ち帰りに~』な声が聞こえてきました。

何ですと?お持ち帰りができる!と聞いたら、この旅食べ損じていて、非常に心残りであった『タコライス』をお持ち帰りできるかを確認。

OKということだったのに、1人前を、神戸を経由して吹田まで、持ち帰ったのでした。これまた、フードマイル貯まりました!(注意:このマイルは貯まっても、チケット交換はできません・・。ガクっ・・。) ということで、今回の旅も、おいしいものを探して続けて・・・三千里的なものになってしまった。。

スープもついているそうで、持ち帰るか聞かれましたが、なくなく遠慮したのでした。

今日から、またなわとびダイエットです。

追記)人生初のタコライスは、ミンチ肉があんなにピリ辛とは思いませんでした。

張り切って、別添えのサルサソースをすべてかけて食べたのですが ソースより、ミンチがスパイシー!

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最後に、唇がヒーヒー言ってました。

振り返ると、本当に食べてばかりでしたね~。

沖縄も梅雨明けたらしいので、もう一度、次回は石垣や宮古島へも行ってみたいなー。

やっぱり、島って、いいな~。本州も島っちゃ、島だけどね。

また、旅行いけるよう、がんばろう!

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2008年5月25日 (日)

平湯温泉への旅

今更ですが、昨年、平湯温泉へ行きました。

その時の画像です。

高速バスをつかって、高山へ。そして、そこから路線バスにのって、平湯でやってまいりました。そこは、雪と氷の世界。

おお~、つらら!

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ふぶいてます。

さむーい、重装備をしてきてよかったです。

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こちらがお部屋についているお風呂。

ヒノキです。いつでも入れるのが、なんとも素敵。冷えた体を温めてくれます。

何回入ったかしら???

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で、町にでると、温泉玉子が、1玉50円で販売されてました。Cimg2191

こちらが、温泉宿の真ん前にある、足湯。

ちなみに、今回お世話になったお宿は、平田館さん。

http://www.hiratakan.co.jp/

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で、夕食です。

飛騨の名物がたくさんでるなか、やっぱりメインは、飛騨牛の陶板焼き。

脂が高級な風味でした~。

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こちらは、高山で食べた高山ラーメン。見事なチヂレ具合です。

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朝食は、高山名物「ほうば焼き」が付いてました。Cimg2245 Cimg2230

↑そうそう、今回は、平湯大滝凍結まつりで凍った滝を見学に来たのでした。

こんな雪が積もっている山中で、花火もあげるというなかなか幻想的なお祭りでした。

なだれが起きないか?と心配したのは、私だけ??

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二日目は、日本の三大祭りのひとつ、高山祭りのときに使われる山車を見学。

宮川朝市へも行きました。

手作りの漬物や、おもちなど、おいしそうなものを並んでました。

こちらは、卵白をつかった、「おわら玉天」というお菓子だそうです。

ふわっ、ふわで、おいしいー。

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せんべいの手焼を経験してみました。

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最近は、スキーもしなくなってしまったし、冬の雪山にくるってのが、かなり新鮮でした。

でも、やっぱり温泉いいですわ~。

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2008年2月26日 (火)

釜山への旅 3日目

最終日は、8時にホテルのフロントに集合で、空港へバス移動。

ということで、6時起床(予定)で、ホテルを飛び出し、ホテルの近くにあるはずのシジミスープが有名らしい『ハドンチェチョプ』というお店を目指しました。

あいにくの雨というお天気でしたが、地下鉄の駅のホテルとちょうど反対の北東部分にあると地球の歩き方に書いてあったので、ダッシュで向かいました。

地図のとおり、店前に着くと、シジミを買いからひたすらはずしているおばあちゃんが一人。

あら、食堂ではない???オー!ノー!とシトシト降る雨に打たれながら、途方にくれていると、さすがは、Nちゃん!通りがかりのお姉さんにハングルで聞いてくれました。

すると、「ついておいで!」と言わんばかりに、すたすた歩き始め、フードがついてないコートを着ているMちゃんを傘に入れてくれて、少し歩いた距離にあるお店まで連れて行ってくれました。なんとも韓国人の心のやさしさに触れました。Cimg2554

お姉さんがお店のおばちゃんたちに、「この子達にしじみスープ食べさせてあげて!」と言ってくれていたかは、私にはわかりませんが、席へ無事つくことが出来ました。

7時半オープンなのか、我々が着いたときは、まだ準備中のようでしたが、なんとか私たちもご馳走に預かることができました。が、おいしい料理を目の前に、集合時間まで時間がない!めちゃくちゃ、早食いをし10分程度でして、45分に清算をして、ダッシュで雨の中、ホテルへ走って戻ったのでした・・・。

ふうっ、なんとか、集合時間に間に合ってよかったです。

にしても、シジミたっぷりのスープ。あっさりとした塩味かな。ニラが浮かんでいるだけのシンプルなものでしたが、渋みを感じるくらいまでのシジミエキスがたっぷり入っていて、疲れた体を癒してくれたように思います。

それと、こちらの食堂は、サブのおかずがめちゃくちゃ、おいしかったです。

ヒラメの塩焼き!レンコンのキンピラ!青菜のナムル!あ~、ゆっくりちゃんと食べたかったです。少し、残念。

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そして、最後のお土産屋さんに寄ったあと、空港へ。そして、関空へ。

機内食がまた出ました。こちらのサンドイッチ。かにもどきをマヨネーズであえたものです。食パンが茶色と白色がきれいに入ってました。茶色の部分はココアが入っているのでしょうか。こんな食パンは初めてで、めずらしかったです。

そして、WALKERSのビスケットは旅をおいしく締めくくってくれたのでした。

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また、三人でどこかへ旅行できるといいね。

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2008年2月25日 (月)

釜山への旅 2日目-2

釜山タワーをみて、太宗台(テジョンデ)に行ったあと、チャガルチ市場へ行きました。

2006年末に完成した新チャガルチ市場棟。水揚げされたばかりの魚介類が豊富に並んでいます。

どじょう→  Cimg2514

あなご→Cimg2515

ずらっと並ぶお店→ Cimg2517

店頭の魚介は、たくさんの種類→Cimg2518

一夜干のような干物もあり→Cimg2519

一通りお店を店、どの魚屋さんにしようか悩んでいると、入り口近くの魚屋のお兄さんが話しかけてくれたので、そちらで交渉。

私たちは、一人10000ウォンの計30000ウォンで、あわび、ひらめ、サザエ、たこ、メバルを購入し、二階にある魚屋さんごとに専属が決まっている料理してくれるお店へ。、Cimg2520

たこの刺身→Cimg2522

ヒラメ、メバルの刺身→Cimg2525

あわびのお刺身→Cimg2532

サザエのつぼ焼き→Cimg2535

料理をしてくれたオモニたち→Cimg2537

最後に、魚のアラをつかった辛いスープ『メウンタン』、5000ウォン。

辛いんだけど、魚介のうまみがとっても詰まってました。 Cimg2538

海に面しています。 Cimg2541 

おなかがパンパンになったので、チャガルチと南浦洞(ナンポドー)の間くらいにある国際市場、そして釜山国際映画祭のTIFF広場へ。が、広場はよくわからなかった・・。ただ、映画関係の偉人のプレートが歩行者天国らしき道にあった。わかったのは唯一一枚、われらが日本のビートたけし監督のものでした。

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うろうろしてから、スーパーへ。

これまた、駅で地図を開けて迷っていると、親切な韓国人のお姉さんが一駅くらい歩く勢いで、スーパーまで連れて行ってくれた。

なんと、親切でみなさん健脚なんでしょうか。感謝。

そちらで、恒例のお土産購入。キムチ・たこキムチ・スナック菓子・韓国のり・お茶。

免税店やお土産屋さんの半額以下で購入できるような気がします。

→露店で果物がたくさん、売られています。韓国では、トマトは、野菜としてではなく、果物として売られているようです。

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晩御飯は、釜山名物『テジクッパブ』。簡単に言えば、ご飯入りのとんこつスープ。タデギという辛味調味料を入れて辛さを調節します。

私たちは小さじ1~2程度しか入れませんでしたが、他のお客さんは大匙1強くらい、バンバン入れてました。

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大きなゆで豚がたくさん入っています。Cimg2551

今日もたくさん食べてしまった・・・。ああ、怖い、体重が・・。

そして、釜山の夜はふけていきました。

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2008年2月24日 (日)

釜山への旅 2日目-1

釜山、二日目です。おこげスープで朝のお目覚め!?Cimg2456

おこげをたくさん、食べるお肉ですね。

ロッテホテルの南側にある、麦ごはんが人気で、昼・夜は、行列を作るのが大嫌いな国民性と聞きましたが、こちらのお店は、行列がいつもあるそうです。

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麦ご飯とラーメン入りのキムチスープをオモニが出してくれました。

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キムチやナムルで、ビビンバです。

それにキムチ鍋もかけたりして、いただきます。Cimg2464

やっぱり、辛いけど、おいしー。

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と朝食を済ませ、地下鉄にのって、釜山タワーへ。

Nちゃんは、何回も訪れいるらしいけど、私たちに付き合ってくれて、再訪。 Cimg2471

展望フロアからは、街が一望。にしても、山に囲まれいるようですが、家などの建物が多いのなんの。

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南側は、海です。中央のM字のところが、チャガルチ市場です。

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↓この橋(釜山大橋)をバスで渡って、南浦同(ナンポドー)から影島区へ渡ります。

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影島にはの突端にある展望台・灯台・公園などを総称して、太宗台(テジョンデ)公園というらしいです。

新羅の第29代王太宗武烈王が三国統一した後、全国巡回をしているときにこの太宗台の景色に惚れ込んだことから、太宗台という名前がつけられたそうです。灯台を中心にリニューアル工事が行われ、2004年8月に今の形となったそうです。

太宗台公園は、入り口から公園を一周する形で循環バスが通っているのですが、自分の足で散歩がてら(ハイキング?)に歩くこともできます。すごい時間がかかりそうです。結構アップダウンもあったし・・・。

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天気がよいときには、対馬が見えるらしいです。意外にちかく、56km先だそうです。

うっすらと見えるが対馬ということにしておきます。

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灯台です。

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絶景を楽しむために、海近くまで、灯台を目がけて遊歩道から降りていくのですが
足腰に地震のない方は、絶対やめておいたほうがいいです。
心もとない手すりとまっすぐではない階段がたくさん待っています。Cimg2490
海は大荒れ!
Cimg2491
Cimg2502 Cimg2504
また、遊歩道まで階段を上っていくのが、大変でした・・。
<太宗台(テジョンデ)>
■電話番号 : 051-403-0773(管理事務所)
開園/館時間 : 8:00~22:00(11月~2月までは9:00~20:00)
日本語 : 不可
■行き方
地下鉄1号線ナンポドン(南浦洞・Nampodong)駅で下車。6番出口を出て、道なりに進んで行くと、バス停留所があります。そこから30番の一般バスに乗り、最終停留所まで行きます。最終停留所では、バスの車庫になっているので、わかりやすいです。降りたら、すぐ目の前に太宗台の入り口の門が見えます。(約40分)

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釜山への旅 1

ロッテの懸賞にあたり、といってもB賞で格安ツアーに当選でした。

釜山に行ってきました。二泊三日でした。

今回も、快晴な空から画像は始まります。

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12時55分の大韓航空。

機内食から、ピリ辛の料理が始まりました。

お肉を挟んで食べるサンドイッチ。お肉の味付けは微妙でした。ピクルスのような黄色のものは、唐辛子だそうです。一口食べた友人がヒーヒー状態に陥っていたそうです。

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そうしていると、釜山の町が見えてきました。

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ツアーでしたので、釜山の空港から、今回のお宿5つ星ホテル『ロッテ釜山』へ。

部屋は、チェジュ島に続いて、すてきでした。

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有料ですが、ロッテのアーモンドチョコレートが常備品でした。Cimg2427

窓からの風景。びるばっぱりです。屋根にある貯水タンクの青色が目に留まりました。

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韓国は、環境問題から石鹸以外は設置されていない場合が多いとのこと。が、さすがロッテホテル。ちゃんとシャンプー・リンス・ボディーソープが設置されてました。

歯ブラシ&歯磨き粉はありませんでした。

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ホテルに荷物を置いて、早速街へ繰り出しました。

ロッテホテルの東側・南側は、屋台がいっぱい。

トッポギ、おでんを食べました。

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おおっ、さっそく辛い!

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その後は、Nちゃんの友達にあって夕食をご馳走になりました。Cimg2439

ポサッムです。ゆで豚をキムチや野菜と一緒にゴマの葉やサンチュで包んでいただきます。ニンニクや唐辛子をいれたりするそうですが、私は入れませんが・・。

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その後、夜景を見につれて海雲台(ヘウンデ)ビーチへ。Cimg2445

ギネスブックにも記載されているというこのビーチ。

夏場は、パラソルがところ狭しと立ち並ぶそうです。

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ウエスティんホテルがあり、釜山で一番高いらしいコーヒーをご馳走していただきました。

皆さん、親切にしていただきありがとうございます。

とても、楽しい釜山の一日目でした。

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2008年1月 9日 (水)

冬の湯布院 2

続きのようで、実は初日のことです。

午後から、雪が強くなりました。

湯布院の名宿の無量塔(むらた)がやっているそばや『不生庵』さんへ。

更科・鴨つけめんなどをいただきました。

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大分名物?のごぼう天ぷらを一緒に頼みました。

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さすが、大分湯布院。

一味、七味のほかに、ゆずごしょうなどいろいろな調味料がありました。

寒さで冷え切った体においしいおそばでした。

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で、これまた無量塔さんがやっているギャラリー湯布院空想の森「アルテジオ」へ伺うと、大竹伸朗氏の原画店「カスバの男 モロッコ旅日記」がやってました。

Otake_work (←無断使用すいません)

私は、知らない画家さんでしたが、絵をみると、好きー!私の好きなカンジの絵がずらりでした。水彩・色鉛筆のシンプルな線で書かれた絵は、日本ではありえない鮮やかな色彩をしていて、とっても私好みで、年末になんとも素敵な時間を過ごすことができました。

※後で調べたら、現代アートのすごい方みたいです。大竹氏。

いつかはお宿にも泊まってみたいものです。

■MURATA

http://www.sansou-murata.com/

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冬の湯布院

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年末、両親と湯布院へ。

寒いー!雪が降ってました。寒い中、いろいろとすっかり観光地になっている湯布院のお店をみて回りました。

お泊りは、湯布院の御三家は、予約が取れなかったということにして、有名ではないが、お食事がすごいという旅館に泊まりました。

露天風呂がふたつあり、中から鍵がかけられるということで、家族で露天風呂が楽しめます。

食事も、鯛のおかしらから、和牛のステーキ・・・。食べすぎです。

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次の日は、湯布院御三家の玉の湯さんで、昼食。

わっぱに入ったお弁当です。お椀を三種類から選べるということで、三人でそれぞれをいただきました。私は、すっぽんのスープ。

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そして、有名な料理家辰巳芳子さんの特製スープ(限定15食)。

体にやさしく野菜のおいしさが染み入るお味でした。

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2007年9月28日 (金)

Koh Samui 4

おっと、忘れてました。朝ご飯と晩ご飯。

朝食は、ビュッフェです。パンも種類豊富。

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初日は、ペースがつかめずお皿に取りすぎてしまった。だって、タマゴ料理別にお願いしたら、こんなにタマゴ3.4個使っただろう大きなオムレツが・・。

遠くにあるのは、スタッフドエッグ、これまた二つもありました。

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ふんわ、ふわです。作り方を教えていただきたい!

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初日の夕食は、ブラックスナッパーという魚のフライと、タイ風野菜の炒め物。

そして、タイ料理の代表『トムヤムクン』。こちらのは、赤くなくて、白っぽいのでした。

でも、しっかりと辛さ・すっぱさ・うまみはありました。

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二日目のブレックファースト!ブリオッシュがおいしいー!そしてスコーンも!

Cimg1757今回は、タマゴ料理を別にオーダーしませんでしたが、友達が目玉焼きをシングルで頼みました。とっても、おいしそうです。

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夜は、ちょっくらバスで遠出して、サムイ一の繁華街、チャウエンビーチへ。

いろんな露店がでてました。はやっているのか、PANCAKEという名前で、クレープにようなものが、人気のようで、私もご飯をおいしく食べるために、ぐっと我慢するのが大変でした。

我慢した結果、たどり着いたのがイタリアンレストラン「BONO」。

シーフードが店頭で炭火焼きされてました。

で、本日のおすすめ、ロブスターの炒め物とグリーンカレーをいただきました。Cimg1750_2Cimg1751

で、最後の晩ご飯は、レストランが得意としているフレンチ料理をいただきました。

ロブスターのビスキュー、まぐろのサラダ、子牛のステーキを頂きました。おいしかったー!

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最終日の朝ご飯。

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2007年9月25日 (火)

Koh Samui 3

この回は、フード特集です。しかも、ウエルカムフルーツとランチ。

だーん、初日のウエルカムフルーツです。

パパイヤ、パイナッパル、すいか、グレープフルーツ(?)。

フルーツが手軽にたくさん食べられるのが、タイの魅力のひとつです。

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そして、初日のランチ。

ナパサイには、二つのレストランがあるのですが、その中のひとつ、ビーチサイドのレストランでビーチを眺めながらサンドイッチ、豚肉の炒めものをいただきました。Cimg1668Cimg1669Cimg1667

友達は、大好物のビールを。お酒が飲めない私は、ノンアルコールのカクテルを。

やっぱり、タイ料理はおいしいー!幸せです。

二日目のウエルカムフルーツ。マンゴスチンです。

めちゃくちゃ、ジューシー。日本ではこんなの食べられません。

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ランチ。

またもやビーチサイドのレストランで、初日のランチ時に、隣の人が食べてて、目をつけてました。ハンバーガー。おっきな牛肉パテが食べ応えあります。そして、タイの焼きそば『パッタイ』。これ、大好物です。レモン(ライム?)をしぼって、頂きます。おっきな海老がうれしいー!

いずれも、たくさんなフレンチフライが一緒なのが、これまた私にはうれしい。

なんだか、海外のケチャップは、あまくておいしい。

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ドリンクは、ミルクシェーキ!

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2007年9月24日 (月)

Koh Samui 2

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こちらが、ナパサイのホテルのプライベートビーチです。

この美しさに、言葉は要らないです。

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2007年9月23日 (日)

Koh Samui 1

バンコクからサムイ島へのフライト。

関空からバンコクへは、深夜便だったので、青空は見えませんでしたが・・。

やはり、雲の上は、晴天です。

バケーションの始まりはワクワクしますね。

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いつも思うのですが、たいていの機内食はおいしくない。

が、バンコクエアのは、外れがないような気がします。

シナモンロール。いろんな意味で、自分の気持ちがリフレッシュします。

(『かもめ食堂』につづき、『めがね』楽しみです!)

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今回は、サムイ島の北部にあるメナムビーチにある『ナパサイ』というホテルに泊まりました。

http://www.samui-hotels.com/napasai/japan/

チェックインの時には、やっぱりウエルカムドリンクです。

早速のトロピカルがうれしいー! 

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で、お部屋というと、これまた、すべての部屋がヴィラで独立しているということ。

141号です。カートに乗って、レセプションからお部屋までつれてってもらいます。

ここでまた、お部屋に入ると、感動!素敵なお部屋です。

そして、またまたウエルカムフルーツが!

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ベットは、ダブル。って、女二人で寝るのは、どうかなと思ったのですが、マットがよいのか広いからか、全然、お互いが動いても影響がない。

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で、お風呂も石ですか?大きなバスタブが付いてました。

洗面台も素敵ですー。

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もちろん、アメニティもそろってます。そして、お部屋のいろんなところに、お花が。

とっても、贅沢ですー。

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化粧台とバス用の石鹸は、バナナ石鹸でした。

バナナ好きな友人は喜んでいましたが、ちょっと、私的には、微妙。洗っていると、部屋の中に放置された黒くなったバナナを想像してしまう臭いが立ち上がってくるのでした。

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お部屋の前には、簡単ですが、デッキがあって、ここでボッーとするのも、いいなーと思ってしまったけど、出来なかったなー。残念。

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と、お部屋はこんなカンジでした。

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2007年6月18日 (月)

新潟~2!

所長にいろいろ連れて行ってもらい、半分観光気分。

いいのだろうか・・・。『豪農の家』をいう江戸時代から続いた大金持ちの地主さんの家が博物館になっているところへも連れて行ってもらいました。

30mの1本過ぎの柱や、三角形の茶室など贅を極めたものでした。

先に書いたいわしの刺身だけでなく、たくさんおいしかったので、ご紹介します。

新潟について、空港から市内へ入ってすぐ、へぎ蕎麦を。

海藻『ふのり』がはいっているから、滑らかで独特の風味でした。ランチということで、天丼が選べてつきます。私はイカをチョイス。そのほかに、野菜、キス、あなご。。。

天丼は、やや苦手なのですが、ここのはかなり美味しくて完食!

(変なてんぷらを食べると、頭痛がするのです、私。 笑)

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それだけじゃありません。

新潟名物『のっぺい煮』です。温かくしたものと、冷やしたものと2種類あります。

実家のおせち料理を作った後に作る、煮ぐいに似てるかな?

れんこん・たけのこ・さといも・ぎんなん・にんじん・しいたけ・こんにゃくが角切りになって澄まし汁に。鮭とイクラがトッピングされているのが、ちょっと違うけど。そりゃ、おいしいですよね。こんだけたくさん野菜が入っていればね。

Noppei

Kanijiru Sushi

寿司盛り合わせには、かに汁が!刺身盛り合わせも、豪勢でした!

Sashimi_1   Sora1

そして、帰りの飛行機。窓から見える雲が美しかったのでした。

Sora2

南アルプスらしいー!素敵な眺めでした。

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2007年6月17日 (日)

新潟〜!

新潟〜!
手づくりウインナー教室の仕事で新潟に行って来ました!
準備のため前泊したので、晩御飯は、所長さんオススメの寿司屋『海鮮鮨市場 魚がし』。(新潟市米山)へ連れてって貰いました。
安くておいしい刺身・お寿司がいただけるそうです。土曜ということもあって、かなり満員で、沢山の方が待ってました〜。
こちらでは、鰯を生の刺身で頂く事ができ、感動!
絶品でした。で、二回オーダーしてしまいました、私達のテーブル…。
その他、旬のアオリイカなど、まったりとして、佐賀は呼子のイカ太郎に負けてないと思ったのでした。
新潟もノドグロが、最高ということですが、季節が違うということで、冬に第二回の教室を企画して頂けるようお願いして、帰ってきたのでした。
一体、何をしに行ったのか!?

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2007年5月30日 (水)

後記

今回の旅も、ハングルを勉強しているなりちゃんのおかげ様で、とっても楽しかったです。

ヨサンファミリー、靴修理のおじさん、地下鉄の物売りのおじさん、たくさんのよい方々に、会って、たくさん優しさを貰えました。ありがとうね。チョンマル カムサハンムニダ!

そういえば、ちょうど、一年前にもソウルに来てたのですが、街も少しずつ変化しているようです。その中でも、たくさん出ている出店に、変化が!

なんと、ウインナーが串にさされて、売られてます。チーズがかかってるのもありました。

キンパムの具材として、ソーセージはよく使われてますが、こんなカンジでウインナーを食べるってのは、去年はなかったじゃないかな・・。屋台の陳列のところでクルっクル回ってました。串に4本ささってたんですが、ウインナーいっぺんこんなに食べるのは、キツイような気がしますが。

韓国の加工肉市場は拡大傾向ってこと?ウチの会社も、韓国進出しましょーよー。

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で、変わらないものといえば、私の大好きな猟奇的な彼女は相変ずキレイなのでした。

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↓お土産いろいろ。伝統的なお菓子や、韓国のり、コーン茶、トッポギスナックなどなど。

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2007年5月27日 (日)

あっという間に最終日

楽しい時間は早く過ぎゆくもので、あっと言う間に最終日です。

でも、朝から元気です。

粥を食べに、明洞へ。かなりこぎれいなお店『お粥101物語』で、ズワイ蟹のお粥をいただきました。一緒についてくるキムチ類。ここは、自家製イカの塩辛がとってもおいしい!買って帰りたいくらいです!たっぷりの粥でしたが、美味しくて完食!1_13  2_16

そして、三角地にある戦争記念館へ。

朝鮮戦争について、学ぶことが出来ました。

しかし、展示品がどれもこれも、どでかい!

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門のところからも、見えている「兄弟の像」。戦場で兄は韓国軍将校として、弟は北朝鮮軍としてお互いに銃を向け合ったという実話の造形物だそうです。チャンドンゴンの映画「タイフーン」と関係があるのかな!?

これまたおっきいのは、「6.25戦争造形物」。停戦50周年を記念して建立されたものだそうです。

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また、38度線が展示されており、本物では無いもののまたぐのに、緊張する面持ちになるのでした。

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映像なども、日本語、英語、韓国語とあり、いろいろ観る事が出来ました。

今となっては、ソウルも近代的な街ですが、戦争によって荒地になったところからの復興。この短い間にすごいです。

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で、最後はずっと辛いものを食べていたせいか、むしょうに甘いものが食べたくなったので、ダンキンドーナツで、ランチです。

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ドラマなどでよく出てくるカフェパスクッチも、健在でした。

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そうそう、スムージーが流行っているようでした。スムージーだけのお店など出来てました。 

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2007年5月26日 (土)

で、二日目

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二日目は、明洞駅に向かう間にある人気のホットサンドのお店『Isaac』へ。

大きな道を挟んで、賑わっている街の反対側なのに、わざわざ、地元の若者達が食べに来ていたので、興味わきまくりで、今朝のごはんにしたのでした。早速食べてみると、パンに付いてる甘味とハムやチーズの塩味。これは、最近食べたものになんとなく似てる・・・。やっぱり、塩味と甘みを一緒に食べるのが世界的に流行っているのかしらん?

甘いのは蜂蜜?とたずねたら、違うらしく何かは分からなかったけど、フルーツから取れる甘みらしい。2_15 3_8

で、昨晩、若者達に遊びに行ってもおもしろくない!と行くことを反対されていた水原(スウォン)へ、地下鉄を乗り継いで行きました。

水原は、歴史ある城郭の都市。朝鮮第22代正祖大王の思想に基づいて、地域の立地条件を利用して建築された設計都市だそうです。その中の”華城”は、1997年12月にユネスコの世界文化遺産にも指定されています。

水原駅から、華城の入口四大門までバスに乗って。降りたバス停のそばには、見たことのあるお店が。ダイソーだ!1000ウォン均一です。今だと130円均一くらい?ってことは、韓国じゃ、ちょい高いんじゃない!?

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バスは、席が少ないからか、横幅が日本のバスよりも大きいような。

5_6 ←ダイソー

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↑四大門の側を通り、てくてく歩いて華城行宮へ。こちらは、人気ドラマ『チャングム』や映画『王の男』など撮影されたところだそうです。京都の太秦のようです。12_1

当時の衣装を着せてもらったりできます。で、奉納物や当時の宦官達の蝋人形なんかも展示されてました。チャングム、見なきゃね。

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西に高く位置するところから、行宮を眺めました。

気持ちいい~!

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そして、万里の長城のような華城を囲む城壁をテクテク歩きました。7_7

41箇所の美しい建築がところどころにあるらしく、とっても楽しめました。21_119

ほんとは、一周ぐるっとしたいのですが、時間がなかったので、三分の一程度を歩き、インフォメーションで紹介していもらっていた、焼肉レストランへ。

ここ水原はカルビが有名なのだそうです。他のものより、1.5倍くらい大きい。

が、お昼から、カルビってものきついかなーと、いうことで、冷麺を頂きました。友達は、カルビクッパ。これまた、美味しい~。ほんと、何食べても美味しくて困ってしまいます。

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で、その後、文化発祥の街、仁寺洞(インサドン)へ。

古くからある伝統のもの、そして新しいアートなどが、混在している街です。

今回もまた伝統茶を飲みに喫茶店へ。五味茶を飲みました。甘さ、すっぱさ、そして苦味がとってもおいしいですよね。

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で、今晩の夜ご飯は、超有名という『ノルブポッサム』へ。

ノルブグループは、韓国外食産業の巨大グループ。日本にもお店があります。

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蒸し豚やロースト豚を、サンチュや白菜などの葉もの野菜で、キムチなどと巻いていただきます。生ニンニクに挑戦したら、しばらく舌がしびれてました・・・。こればっかりは、ダメだ・・。

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テンジャンチゲや、サラダ、浅漬けのようなキムチなども、もちろん付いています。

残念ながら、二人ではこんなに食べられないのでした。残してごめんなさい。

と、今日もおいしいものいっぱい食べた私達でした。

今日の締めくくりは、歩いて疲れ果てた足のマッサージへ。明洞街中へ戻っていったのでした。

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この画像は土曜日の11時過ぎ。終電がなくなる時刻ですが、まだまだ皆さん帰らないようです。ここ、明洞も眠らない街のようです。

宿への帰り道、昨日上った南山タワーが優しく光り輝いてました。

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2007年5月25日 (金)

帰って来ました、ソウルから。

今回も楽しい旅でした。残念ながら、もう帰ってきちゃいました。

また、つらつらと旅であったことを書きますね。

まずは、関空から仁川空港へ到着後、空港バスにのって40分。漢江を超えて、明洞へ。

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二泊三日は、短い~!
明洞について、宿に荷物を置いてから、早速、ランチに!

超有名店らしい、『元祖 百済参鶏湯』へ。

丸っと、一羽入ってます。キムチも相変わらず食べ放題です。11000ウォンです。安い~。

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で、その後、韓国で一番高い南山タワーへ!

ケーブルに乗って、上まであがります。あがると、ドラマでよく使われている待ち合わせ場所発見!チェ・ジュさんが待ちぼうけしていたところです。

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その向こうに、そびえる南山タワー。

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↑高すぎて一枚には収まりませんでした。

エレベーターに乗って、一気に上まで。

この日は、黄砂の影響か、霧なのか、あまり外はクリアに見えませんでしたが、高かった・・。

11_3←明洞の町

足すくみまくりです。→9_2

そして、夕方からは、 一緒に行ったなりちゃんのイギリス留学時のお友達ヨサン君のお家に行くために、移動。
ゲボン(Gaebong)という地下鉄の駅で、待ち合わせ。で、会うなり、駅の中にあるCDショッブに。なんと、そこはヨサン君のお父さんのお店。お父さんにご挨拶した後、駅から徒歩二分ほどのご自宅に招待してもらいました。
優しそうなお母さん、日本語が上手な弟ユジン君、そしてヨサン君の幼なじみソンス君に迎えられ、お母さんお手製の韓国家庭料理を堪能させていただきました。
かなり辛いチキン、チャプチェ、ほうれん草のナムル、ケジャンチゲ、フルーツサラダと盛りたくさん!そして、みんな食べる、食べる。しかも、みんな、おいしい、おいしい、と声を揃えて、家族がとっても仲いいヨサン君家族なのでした。

お母さんもとってもキュートで素敵でした。

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弟ユジン君が日本語堪能なので、韓国語わからない私でも、楽しい時間が過ごせました。彼の日本語は、独学だそうですが、うますぎです。ドラマを見て、勉強したと言っていたけど、ほんとすごすぎ。
幼馴染のソンヒ君も、めちゃくちゃおもしろい子で、三人とも、とっても素直な若者達でした。韓国のお母さん達が、一体どんな子育てをしたらこんなに良い息子達が育つのか、興味津々です。
にしても、美味しすぎでした、オモニのご飯。
本当に、ごちそうさまでした!今度、作り方を教わりに行きたいなぁ~。ヨサン君もTOEIC900点オーバーの賢い大学生。今度会った時は、ハングルで、少しでも会話が出来るといいが・・。と通信教育のテキストをかばんに詰め込む私でした。

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↑左から、ヨジン君、私、ヨサン君、ソンヒ君

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2007年4月27日 (金)

ビーチに行かなきゃ!

最近、ビーチリゾートに行けてない・・。

ダメだ、元気が出てこない・・。

ということで、次の旅への案を練るために、本屋へ。

高騰する価格に恐れおののき、毎年GWは行きそびれ、国内でおとなしくしていますが、来月か再来月にも、休みが取れないかなと、スケジュール帳を打ち合わせや会議中に眺めてしまう私です。

でも、休めて、2泊3日。だと、やっぱり、サイパン・グアムしか無理かな・・。でも、関空からサイパン直行便なくなったって、JTBのお兄さんが言ってたな~。

もしくは、東洋のハワイ、済州島か?でも、あそこは何だか和歌山っぽいと思うのは私だけ・・?

    

今日購入した書籍は、上の二冊。いつかは泊まりたいね、アマン!

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2007年3月29日 (木)

東福寺

京都にランチに行った帰りに、お寺に寄りました。久しぶりな東福寺です。

紅葉で有名なお寺ですよね。でも、今は春。といっても、桜には少し早い。桜は無いようですが、紅葉の木がうっすらとピンクになってました。

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大好きな方丈庭園も、時間ぎりぎりで入れて、ゆっくりと観れました!

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この市松模様に、なぜか心惹かれて大好きなのでした。

枯山水も、お堂の屋根の曲線もなんともいいですよね。

ほんと、今日は京都びよりの良いお天気でした。

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おやつは、烏丸の三丘園の抹茶アイスぜんざいです。

ナツメが入っているのが変わってる。。

ほんとに、ナツメなのかは、不明?

Y口さん、美味しいお店につれてってくれてありがと~。

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2006年12月26日 (火)

福島の夜。

得意先様から、逆にご馳走してもらうことに。

おいしい脂ののった寒ブリ。北関東特有の黒いお醤油がかかった大根おろしをたっぷりのせて頂きました。061226_200845_m

まったりと黄身を絡めていただいた、つくねも大変おいしゅうございました。

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得意先さまの取締役の方は、交友範囲の広い、面白い方でした。

大変お世話になりありがとうございました。

今後も、地域密着で、お客様にとって、よいお店でいてください。

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2006年10月14日 (土)

すきあらば旅 台湾篇3

   

ほぼ、三日目の今日が最終日。だって明日は4時半起きして、帰国なんだもん!(日本時間でいうと5時半と思えば気がラクになってたりして・・)

今日は、朝から、またもやピックアップしてもらって、正真正銘のオプショナルツアー「九份(きゅうふん)」半日観光ツアー」に参加。

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こちらの「九份」は、映画「非情城市」のロケ地で有名になった、かつて金鉱で賑わっていた山奥の町。今は、そのゴールドラッシュ後のノスタルジックな街並みが人気の観光スポットだそうです。

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「九份」は、金が見つかるその昔、九世帯しか住んでなかったのどかな田舎だったそうです。街まで離れていたので、誰かが街に買い物に行った際には、9世帯分を購入して帰ってくるという、なんとも平和なことが慣わしであったそうで、そのことから「九份(=九世帯分)」という名前がついたそうです。

台湾がゴールデンウイークということで、朝早くから九份に乗り込んだ私達ですが、お店が立ち並ぶ細い道には、これまた人・人・人。

↓これが、私が苦手な「臭豆腐」。お願い、私の近くで食べないで~!

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集合時間まで、あまり時間が無い中、やはり有名なお茶屋さん「阿妹茶樓」で高山茶をシバき、ゆっくりし、ダッシュで「麺が食べたい!」とのたまう友達のリクエストに答えるべく、人でごった返している細い道を戻って行くのでした。

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魚のすりみダンゴのスープと、麺。

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この熱いスープを持ちつつ、人ごみを急いだもんだから、手に火傷をしつつ、ちょっと遅れて集合場所に着きました。ベベではなかったっと、ほっと心をなでおろしました。(やっぱり、私達は団体行動に向いてないわと思いました・・。)

そして、無事バスに乗り込み、山と降りることに。降りていると、すごい人数の山に登る人たちに遭遇。ふもとからのバスに乗るのに二時間待ち状態で、徒歩で上ってました。それでも、きっと2時間くらいかかるでしょー。しかし、その健脚ブリに、台湾の脅威を感じる私です。

九份を後にして、台北市内に戻ってきました。

さっそく、台湾名物、足つぼマッサージを受けました。その後、小腹がすいたので、この旅で、絶対食べたかったスイーツを頂きに、街をさまようことに。

昨晩の夜市で行きそびれた蛙印のお店発見です!!『東區粉圓』(=東区のタピオカ屋さん?ってことかしら

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購入システムがよく判らず、アイス(氷)かホットかで、列が違うらしい・・。

(右の冷マークが氷。左の熱マークがぜんざいとか豆花)

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私たちは、温かい豆花を一つに、3つのトッピングを頼みました。白玉と芋のダンゴと小豆をお願いすることに。

よく考えたらトッピング偏ってて、終始食べ応えのあるモチモチホット豆花でした。

そして、おやつが終わったら、最後の晩餐です。

台湾に入ってから、今までほとんどB級グルメでお腹を満たしてきた私達の手元には意外にもたくさんの台湾ドルが残ってました。

じゃ、最後くらい、ちょっと優雅に行っとく~?ということで、フカヒレを食べにプリンスホテル系列「グロリアプリンスホテル(華泰王子大飯店)」の海鮮が美味しいと言われている中国料理「九華海鮮楼」へ。

シーズンということで、上海蟹のコースが・・。しかし、一匹の値段を聞いて(一匹5000円程度だったかな!?)、フカヒレのコースでイイですと。丁重にお断りしたのでした。

でも、姿がはっきり、くっきりわかるフカヒレさんに再会したのは、いつぶりでしょう・・。

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いろいろと美味しい中華を頂いて、お腹いっぱいだったので、ホテルまで少し歩いて帰りました。

ほんの気持ち程度のカロリー消費になったでしょうか?

しかし、途中、有名な点心屋さんに遭遇したり、昨晩いった台湾料理屋さんなどを前を通る度、まだ食べれるのでは?と誘惑に駆られるのでした・・。

でも、なんとか誘惑に負けずにホテルに帰りました。。

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2006年10月13日 (金)

すきあらば旅 台湾篇2

二日目は、朝も早くから市内観光。タダだったので、珍しくツアーに入っちゃいました。

まずは、蒋介石さんにご挨拶を!と台北を象徴する中正記念堂へ。

相変わらず、ドでかい蒋介石さんです。やはり、この期間はイベントが盛りだくさんみたいでジェシーノーマンが美声を披露してくれるみたいで、きっとこの大きな建物での歌声は響くのだろうな~と思ってました。

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それから、龍山寺で縁結びの神様にお願いをして、赤い糸を頂きました。これで大丈夫なはず!?(一体、何が・・・)

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その後、昔の風情が残るという永昌街へ。 めっきり 、台湾の臭いがするエリアでした。漢方ですかね?

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お腹が減ったり、のどが渇いたところへ、お茶セミナーです。凍頂烏龍茶を初め、プーアール茶、ジャスミン茶・・・。たくさんの種類を試飲させていただきました。もちろん、パイナップルケーキやドライフルーツと一緒に。

その後、胃がいいカンジに動きはじめ、時計も12時をさす頃、お昼でした。飲茶に連れてってもらいました。

黙々と点心を作り続ける職人さん達↓

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ツアーなのに、結構有名な「黙水楼」。美味しかったです。友人は、こんな美味しい小龍包(ショウロンポウ)は初めてだと感動してました。私も食べたかった烏龍小龍包を食べれてうれしい限り!そして、シンプルなエビチャーハンも美味しかったのは、非常にポイント高かったです

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その後、忠烈祠で衛兵交代式を見学しました。

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そして、世界四大博物館と呼ばれる故宮博物院に行きました。今だ半分はリニューアル中ということですが、前回はかなりこれが世界四大か?とちょっとガッカリしたのを覚えていただけに、やけにリニューアルされた部分はきれいで感動。いろんな国の人が見学に来てました。

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そして、ツアーはDFで解散。近くにある美容院「青糸糸舫」というシャンプー屋さんへ頭を洗いに行きました。

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日本ではこういうことはあまりありませんが、台湾ではつい10年前ぐらいまで家で髪の毛を洗う文化がなかったそうです。シャンプーは、週一程度に美容院に行ってするものだったそうです。ということで、洗髪だけでも手軽に美容院に行く文化がまだ残っているそうです。ということで、ヘッドスパも顔負けの、台湾流シャンプーを堪能。シャ ンプー台ではなく、普通の席にて、気持ちいい~念入りのマッサージ付シャンプーをしてもらいます。そして、流しへ移動して、洗い流します。と、ここで驚いたのがその流しのイスにローリングが付いていて、マッサージチェアーになってました~!すごいです~!オットマンもついてます。ひざ下もらくらくです。日本の美容室もこれはぜひ真似してもらいたいです~!

そして、初日の夜は、やっぱり夜市。臭豆腐の臭いに顔を背けながら、なんとか市場を一巡。

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やっぱりダメでした、臭豆腐。晩御飯はおダシのしっかりきいたお粥をいただき、長い行列をなす台湾風ケンタッキーフライドチキンを食べ、珍珠奶茶(チンジューナイチャ)と愛玉子(オーギョーチー)を頂きました。

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テーブルなどがいっぱいなので、そこら辺に腰掛けて食べていると、台湾人のお兄さんに声をかけられ、一緒におしゃべりしました。日本語で・・。彼は日本大学を卒業して半導体メーカーに勤めるビジネスマン。年間7.8回日本に来るそうだ。彼の横にいる彼女に、「貴方達は東京から来たんじゃないでしょ?」といわれ、それは、「垢抜けてないよ、貴方達」半ば喧嘩を売られているのか、迷いながら、「大阪ですよー」とよそ行き笑顔で心の広いところを見せ付けて来ました!?

本日最終は、世界一の高さを誇る『TAIPEI101』です。

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ロマンチックに夜景を眺めました。NYのエンパイアを思い出します。

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自前の天体望遠鏡を持ち寄って、みんなで月を見ている方々に混じらせてもらい、私達も中秋の名月”真ん丸お月様”を見せていただきました。優しい台湾の方々ありがとうございました。

ここが地上390m 91Fだ!

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↑昼間みると、こんなカンジ!

そして、眠らない街台湾の夜は更けて、飲み足りない友達を連れて、担仔麺(ダンズミエン)で有名な台湾料理屋さんへ。とっても、海老の出汁が聞いていて、美味しかったです。

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2006年10月12日 (木)

すきあらば旅 台湾篇 1

やっと果たせた今年二回目の日本脱出。
10/6(金)の夜、関空から台湾に向けて出発しました。
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台湾の旅は、格安~というイメージがありますが、
大体そういうのは、夜行って、最終日の早朝帰って来る2泊3日もの。
正味、現地にいるのは一日だけという悲しいツア-。
ということで、金夜の便で行き、月曜早朝便で帰ってくるという4日間のようで
実はマルっと2日の旅でした。
早速、機内食です。今回は、ノースウエスト機。アメリカ行きでもないのに、厳重な体制。一切液体は、機内にもって入れないようです。といっても、非常に身軽な私たちは、荷物チェックもらくらくでした。
そうそう、機内食は、照り焼きチキンのせご飯でした。まだ食べれました・・。
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今回の旅行期間中は、台湾では、10/6『中秋節』、10/10『国慶節』という祝日で、
10/6~10まで、お盆・お正月に続く大連休(日本のGWのようなものかな?)。
台北の都市部は空いてて、地方の名所は混雑ということでした。
と言われましたが、どこへ行っても人人人。
日本はやはり少子高齢化だな~と思わされるような、子供もたくさん・妊婦のたくさん会ったような・・・。
台湾は子孫繁栄=幸せという価値感があり、信心深いことから、おじいちゃん・おばあちゃんは
死ぬまではあまり大事にしてもらえないらしいが、死んだら、大事に葬られるらしいです。
昔から土葬の風習があり(最近は火葬を国が促進しているらしいが)、
お金持ちや田舎のお墓は50坪もあるらしい~。
しかも、台湾カラーで派手派手だそうです。
また、「泣き女」というバイトもあり、子孫が少なく、立派な葬式を実施出来ない場合は、
お金を払ってバイトと雇い「泣く」ことをしてもらっているらしい。
正味、涙は出なくてもフリだけでいいそうです。「どーして死んでしまったの~、オヨヨ」みたいなカンジのオーバーアクションで。。最近の台湾は失業率が5%以上なので、大卒の女性でさえもやったりしているらしいー。
台北の空港では、猟奇的な彼女がお出迎えしてくれてました。
ここは、韓国??
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ということで、着いた日は、空港からホテルまでの車で一緒だった新婚らしき方々の夫婦喧嘩に、ドッと疲れた二人でした。次の日は、早朝から台北市内観光ということで、早々に眠りに着きました。
②に続く予定

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2006年8月 6日 (日)

べにや 無何有(むかゆう) 番外編

日曜日、山代温泉の旅館を後にして、金沢に向かいました。目的は金沢21世紀美術館。

なんだか以前から、惹かれてたまりません。行ってみるとやっぱり好きな美術館のひとつになりました。

ぜひ、近くまで行かれたら、足を伸ばしてみてください。ただ名画を眺めるだけでない、同じ時代を生きている人間が自由に芸術を創っているのが、楽しいですよね。判らないのも、また楽し!

現代美術館は、MOMAを初め、なんだか大好きなのでした!

金沢21世紀美術館 別ウィンドウで表示

↓なんだこりゃ!おかしくないですか?服を着たままプール!?

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美術館を後にし、遅いお昼ごはんです。

金沢名物『ハントンライス』@グリルオーツカ 

どこへ行っても、B級グルメは外せません!

オムライスに、エビフライ・白身魚フライが乗っかって、ケチャップもタルタルもかかっております。ケチャップが酸味が効いてて、美味しかった~!¥650

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そして、加賀に来たら和菓子ですよね。

老舗 森八さんの落雁「長生殿」は、日本三銘菓の一つ、三百数十年変わらぬ製法を守り続けているとのこと。歴史があります。Dscf0068

そして、夏ですから、くずきりも頂きました。

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心もお腹も満たされて、大阪女達はまた現実の生活へ戻って行くのでした~!

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2006年8月 5日 (土)

べにや 無何有(むかゆう) サン

美味しい夕食が始まりました。

・加賀の梅酒

・加賀野菜冷し鉢(加賀太胡瓜・へた紫茄子・赤皮甘栗かぼちゃ・金時草・つる豆)

・鱚(きす)昆布〆め 芋とろろ 花穂じそ

・早松茸とホウレン草おひたし

・ごり白扇揚げDscf0040_1

☆素敵なおしながきです☆Dscf0042

・からすみそば9_1

・お造り(鯛・甘エビ・しま鯵・赤烏賊) 10_1

・稚鮎の炭火焼き たで酢で 11_2 

・鱧しゃぶ(れんこん・ねぎ・湯葉・オクラ)

後でお雑炊に7_2

・メインの鮑若布(ワカメ)蒸し の後のデザート(デラウェイ・いちじくと黒蜜ぜんざい)

(ガーン、メイン撮り忘れました!)Dscf0054

で、すっかり日は替わって、日曜日の朝ごはんです。

焼き海苔が、炭にあぶられて出てきました。温かい焼き海苔が食卓に!素晴らしい!

炭火でタラコも焼いちゃいます!何もしないで、起きたら、こんなに立派な朝ごはんがいただけること感謝です。

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2006年8月 4日 (金)

べにや 無何有(むかゆう) ニイ

お部屋に通していただき、まず最初に、梅の氷砂糖と漬けたものがお茶請けとして出ました。

お茶は石川県の名物 香ばしい献上加賀棒茶(ほうじ茶)です。

加賀 - 丸八製茶場 別ウィンドウで表示 2_9

ベランダには、素晴らしい眺望の他に、ハンモックがつるせるということで、お願いして吊っていただきました。

(おお、逆光!)Dscf0061_1

なんとも、贅沢な時間です。ベランダのつっかけは、とってもカワイイ。売店で売っていたが7000円以上もする高価なものでした・・。買えない・・。

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  ベランダをお部屋から眺めるだけでも、ゆったりと出来ます。出来ます。

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そして、特筆すべきは、各お部屋についてる露天風呂!

本当に贅沢です~!私は、土曜日の夜は大浴場に、それから、日曜の朝にこの露天風呂を満喫させていただきました。一緒に行った友達は、それぞれ2回計4回もお風呂を堪能してました。

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「サン」に続く予定~!

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2006年7月29日 (土)

べにや 無何有(むかゆう) イチ

久しぶりに旅行に行ってきました。石川県の山代温泉『べにや無何有』さんです。

車を飛ばすこと3時間強。やってまいりました。いきなりびっくりしたのが、旅館のお向かいの山がブルーシート。先日の豪雨で山が半分ずれて崩れたそうで修復中でした。旅館が無事でよかったです。

それから、9月にオープンするSPAのために、ロビーからの見える素晴らしい眺めに足場が・・。

1_4 ←ウエルカム 絞りたて富士林檎のジュース

ちょっと残念でしたが、通されたお部屋からは、美しい苔むすお庭に目にまぶしい緑、そして、立派な赤松が!

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お庭の眺めだけで、十分癒された私です。

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2006年6月 4日 (日)

そして、ソウル!最終日

そして、三日目、最終日です。恒例のあわび粥もちゃんと頂きました。○イビーロードの冊子を見ていったミョンドンのお店です。まったく日本人相手のお店でした。ということで、周りのナムルやキムチがすこし種類が少ないような・・。でも、あわび粥なんて、日本では贅沢すぎて食べられない~という料理です。否応なしに、堪能しちゃいますね。

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それから、南大門市場の方へ、おなかこなしに歩く歩く。ここでもまた、たくさんのモノであふれている~!
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そしてソウル駅のロッテマートへお土産買いに。韓国海苔などの食材を買い込みました。韓国はスーパーバッグが有料で、5W(50銭)ほどでした。日本は、そのうち5円くらいになりそうですね。

そして、地下鉄へ乗ったりして、またまたテクテク歩きました。そうそう、地下鉄の初乗りは900W(90円程度?)。改札口に、サンウオッパー発見。こんな所でくるくる回っているのですね・・・。
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  支庁前広場です。ここで、サッカー盛り上がるわけですね。
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そして歩いて歩いて、ロッテホテル&ロッテ百貨店へ行きました。最上階には、ヨン様の事務所が経営しているカフェがあるということで、足休めに寄りました。

シッケという韓国のお茶(甘酒のような味)をフローズンにアレンジしたものを頂きました。

日本の旅行者ばかりかと思いきや、韓国のおばちゃん達もこられてました。1_2


そして、韓国での最後のランチです。豆腐チゲのスンドゥブです。

ちょっと辛味を弱くしていただきました。相当鍛えられたのか、お陰様で完食です!
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豆腐チゲを目の前に、これで最後の食事か~と言っていたにもかかわらず、空港にてキンパム(のり巻き)を。最後まで、食べ続けた二人です。
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こんなに近いのに、2時間前に空港に来なくちゃダメなのはつらいねーと4時半起床を思い出しながら、日本へ帰って行きました。


そして、また明日から、忙しい毎日が再び始まるわけですが、それでも地球は青いのでした・・。
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2006年6月 1日 (木)

そして、ソウル! 二日目

朝から寝ぼけていた私は、いつものように6時半に飛び起き、時計を見ると8時半に見えた!

早起きして朝食を食べにいくーと意気込んでいた友達をたたき起こすと、何言ってるの状態?まだ6時半じゃん!と。ごめんなさい。私もちょっと気合入りすぎ?

ということで、今日は雨。地下鉄にのって韓定食を食べに行きました。伝統の韓国朝食をいただきました。そして名物の茶碗蒸しをいただきました。チゲの鍋に一杯です。食べきれないーと言いながら、食べ切る二人です。数えたら、22品だ!朝からこれだけ作るのは大変です。


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ふんわりタマゴの茶碗蒸し。
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昔の韓国の家?食堂?なのでしょうか・・。有名スターも訪れているらしく、社長がスターと一緒に映ったアルバムを見せてもらいました。「猟奇的な彼女」で有名な女優さんもジャージ姿で映ってました。Img_0227


そして、新羅ホテルの免税店により、東大門を見学に。私がファンの「クオンサンウ」さんがCMをしている化粧品屋さんが街に点在していて、ドキドキしちゃいました。


たくさん購入するとクオンサンウグッズがもらえるらしいのですが、物価の安い韓国で1万円以上の化粧品を買う気にはなれなくて。。残念ながら入手できませんでした。1


東大門市場では、もの・もの・食べもの!これだけのものを消費するには何万年かかるのかしら?と思うほど、ものが溢れてました。魚を店前で焼いて売ってました。いい臭い~!Img_0229_1


商店街らしきとこも、日本のさびれたものではなく、真ん中に食べ物屋さんが出ててお昼ごはんを食べる人がたくさんいらっしゃいました。しかし、軒を連ねる出店は、ほぼ横並びで全部同じものを売っている。これはどうやって、お店をみなさん選んでいるのかな?と思いましたが、きっと大きなお店決定の要素は、オモニのキャラというかパワーなんでしょうね! Img_0231



キムチの種類もハンバじゃありません。さすが、本場です。Img_0232


そして、お昼ご飯です。

やっぱり、韓国に来たら、はずせません。サムゲタン!

雛鳥が丸ごと1匹です。やはり、一人1羽食べるのが普通のようです。中には、もち米・なつめ・高麗人参。とろとろになるまで煮てあるので、スプーンでお肉が骨から外れます。コラーゲンたっぷりだろうスープと一緒にいただくと至福ですね。Img_0235


おなかが満腹になったので、地下鉄にのって、仁寺洞(インサドン)へ。

仁寺洞は朝鮮時代(1392-1910)、両班(ヤンバン)と呼ばれる有識階級や官僚たちの家が密集していた地域。仁寺洞は日本統治時代末より没落した両班の家から出された美術品などを売るための骨董品の商店ができ始めたのがそのはじまりで、その後陶磁器や絵画などの美術品を展示・販売する画廊や、それを買い求める人々で賑わう通りになっているそうです。ということで、お土産探しをかねて、いろいろな芸術を見学。そして、雨が降ってきたので、お茶へ。五味子茶(ゴミジャチャ)という、お茶を伝統茶屋でいただきました。

五味子茶は、酸味、甘味、苦味、辛味 、塩辛味の五つの味があると薬用の実をはちみつと一緒に低温熟成させたものを、お湯で割って飲むものです。なんだか、病み付きになる味です。


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それから、スターバックスを発見。古い町ということで、あまり英語表記はしないということらしく、韓国国内唯一のハングルでの「スターバックス」店名表記らしいです。

私には、何のこっちゃですが・・。3



そして、二日のラストは、友人の友達と一緒にサムギョプサル(豚肉の三枚肉の焼肉)です。

私、この料理が韓国料理の中で一番大好きかも知れません。

たくさんの野菜に包んで、一口大のお肉を頂くのですが、野菜がおかわり自由でたっぷり食べられます。もちろん、チシャ菜やゴマの葉も包むのですが、お店でそれぞれ違う、味付け野菜やコチュジャンが美味しい。4


今日もいい夢見れたのは、言うまでもありません。

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2006年5月28日 (日)

そして、ソウル!一日目

帰ってきました、ソウルから!

しかし、この画は行きの便の窓から。雲の上は、いつも晴天!気持ちが全くいいです。Img_0201_5


仁川空港に降りるとそこは異国でした。韓国は英語などの表記が極めて少ない。ということで、ハングルは全く読めない私の頭は、最初パニックに!そして、それから理解することを諦めると落ち着くのでした。

町はW杯直前ということで、シャトルバスからみえるサッカー関係のポスター・横断幕。日本よりも盛り上がっているように思います。Img_0202_2


今回の宿泊はホテルではなく、友人がよく使うアパートタイプの宿。部屋が一杯ということで、二人にも関わらずベットが5台もある広いお部屋をお借りしました。二泊で一人5000円、安い!

ということで、さっそく、荷物を置いて町へ繰り出しました。

明洞(ミョンドン)という、ソウルの町のど真ん中の繁華街へ。画は、ミリオレという日本でいうOPAのようなファッションビル。週末になると、店前のステージでバンド演奏などがあるそうです。このビルの中には、小さな洋服屋などがひしめいてました。そして、ブランドのコピー商品がたくさん販売されていて、私達日本人を見つけると『完璧なニセモノあるよ~』と『完全なコピーどう?見るのはタダよ~』と声を掛けてきます。『完全なコピー』って一体、何?と友達を笑いをこらえてました。そして、一店で、店の奥へ招かれて、偽もの時計を見せてもらいましたが、素人の私でもわかるような、輝きの無さ。これは、どう見てもレックスではありません。ロラックスでもありません。そして、ラックスでもありませんでした・・・。

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そして、着後初めてのお食事。ジャージャー麺を探していたのですが、見つからず・・・。結局、何かわからないけど麺屋さんに。辛いって、おばちゃんがいうから、辛いのダメです!って伝えると、後入れ出来るように、辛味調味料を持ってきてくれました。結局、素麺だか、ラーメンだかわからない汁麺でした。2_3


そして、なぜソウルでイタリアンジェラード?と韓国の方に突っ込まれながらも、デザートをいただきました。

3種類がコーンまたはカップにはいって3500w(大体400円弱?)。韓国にしては、高い~!

ちなみに、食べたのはトマト・黒米・キ-ウィです。

でも、売場もとってもユニークでした。一つ一つが綺麗で、何のジェラードか一目瞭然なカンジがよくないですか?日本でもそのうち、真似しそうですね。5(それぞれ材料のオブジェが乗っかってます。)


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ということで、街をうろついていると早いもので、夜です。一緒にいったNちゃんの韓国語の元先生と夕飯をご一緒しました。

タコが食べたい!というと、辛いからムリじゃない?と言われつつも、初志貫徹で、あまり辛くしないでと店にお願いしてもらい、タコの炒め煮を。でも、からーい!のでした。7


そして、このお店の名物「トッポギ」を頂きました。これまた、少し辛さを落としてもらったのですが、辛い!でも、美味しい!徐々に、慣れているのかしら?日本でよく見るトッポギと違って、雪だるまのように●●(丸が二つ)くっ付いてる形。もちもち感が長細いのとは、違う~!美味しい~!辛い~!といいながらも箸を伸ばす私達でした。


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ということで、初日から美味しいもの三昧でした。明日も頑張って早起きして、美味しい朝食を食べに行こうと眠りについた二人です。

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2006年5月26日 (金)

今から、ソウル!

今からソウル!

ちょこっとお隣りの国、韓国まで遊びに行ってきます〜!
美味しい画像を沢山持って帰るのを、お楽しみに〜!

昨日、友人(らーちん)のお父様が亡くなりました。
駆け付けられなくて、ごめんさい。
脳梗塞で倒れてから、十五年近く、寝たきりのお父様を看病してきた彼女のお母様は、いつも明るい、素敵な肝っ玉おかあさんです。お会いするたび、大変だったのよ〜と言いつつも、色んなことを笑い飛ばして、私達に元気を分けてくれる方。最後まで、きっと、気丈に振る舞われそうです。その後、どうぞ気落ちなさらないように。
トヨコおばさんと沢山の子供・孫に見送られる、幸せなお父様のご冥福をお祈り致します。

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2006年4月20日 (木)

博多ラーメン

またまた博多に仕事で行って来ました。
所長さんにお願いして、美味しい博多ラーメンを食べに連れて行ってもらいました。(お店の名前は忘れちゃったのですが、)
辛子高菜、ゆで卵、紅しょうが、食べ放題。オープン1周年記念で1杯300円でした。

さすが九州、太っ腹~!やっぱり九州、安い~!

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2005年10月12日 (水)

土佐日記 おわり キノツヨイツキヌキ著

ということで、今回も前日に友達が一人行けなくなり、非常に残念でしたが、楽しい時間をすごせました。

やっぱり、あっとです。あっと。

最後は、〆で、鰹のたたき 『司』高知空港店にて。

高知へ行ったら、『司』へ行け!というほど、有名な店らしいです。

空港店オリジナル 鰹どんぶり。シャリには酢醤油、じゃご、錦糸玉子、そして、かつお。

上からかけるタレは、ゴマダレじゃけん!うまいに決まっチュウーにー!

おしまい。

katsuo

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土佐日記 なか キノツヨイツキヌキ

オーベルジュ宿泊が目的でありましたが、せっかくの高知。

楽しまないわけには、いきません。

ということで、土佐といえば、四国。四国といえばうどんです。

またしてもうどん大好きな友達と、うどん屋へ。 関西では、きつねうどんのことをこう呼ぶが・・・。

ずばり、店名が「けつねうどん」!

名前に惹かれて入ったのですが、有名なお店のようで、昼過ぎにも係らず、ひっきりなしにお客さんが来る来る。で、四国のうどん屋さんにつき物の、おでんも食べる食べる。画を忘れましたが、友達が食べてたカレーうどんは、相当からかった!一滴残らず食べた友人に、脱帽!

そして、日本で有名な植物学者牧野博士を記念して作られた牧野植物園へ。

これまた、素敵な建物だった。ランチもおいしかったし。チキンのエスカロップ。そして、デザートはジロー丸卵のかぼちゃプリン。最近、プリンには、当ってます!

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で、ryoma 忘れちゃいけない、西郷どんじゃなくて、坂本龍馬さん。これは、桂浜にドンと構える、龍馬さんです。

歴史館も行きましたよ。リアルな蝋人間に、少し怖さをカンジながら、少し、歴史を勉強してきました。

yokoduna2 DSCF0058 で、桂浜では、闘犬センターがあり、犬が戦うのを見てまいりました。ちょっと、ショッキング!

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土佐日記 はじめ キノツヨイツキヌキ

念願のオーベルジュ土佐山へお泊りに行ってまいりました。

やはり、噂通り素敵なお宿でした。

このヴィラに住みたい!と思わせるシンプルな家具。高い天井。マイナスイオンたっぷりの環境。

美味しいご飯。浴衣をたくさんの種類から選んだけど、なかなかうまく着付けが出来ず、どんどん適当な着こなしになってました。凝視しないように・・・。

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高知の有名寿司 田舎寿司

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今が旬!戻り鰹のたたき

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緑豊かな中、流れる川をつり橋を渡って、ヴィラへ。

向いに見える、棚段が日本のよき風景でした。

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2005年10月 1日 (土)

ベトナム旅行記 8

楽しい時間というものはあっという間に終わってしまいます。この旅行記もとうとう最後です。(←やっと?)DSCF0048

さようなら、ニャチャン!いつでも呼んでくれたら、戻ってくるから~!

最終日、またトランジットのためホーチミンへ。4時間ほど、時間があったのでまた街中へ行って、土産物探しです。

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バカンスでゆったりした気分に浸っていた私達に関係なく、やっぱり、街は、バイク天国。このバイクの間をすり抜けて、道を必死に横切る私達でした。

お土産はいろいろ買いました。お友達や家族へ、そして自分に。

自分が一番多かったことは、秘密です。

だって、大好きなキッチン雑貨が安かったんだもん、許して~、皆さん~。

♪自分へのお土産♪

■大理石のナプキンリング

■バッファローの角で出来たサラダサーバー(大きいスプーンとフォーク)

■バチャン焼のティーセット(マグ×2、ミルクピッチャー、ポット、竹盆)

割れたら怖いから、手荷物にしたら、重くて、大変でした~!

ということで、今回のベトナムの旅、楽しんでいただけましたか?

私は十分楽しんで参りましたよ!

楽しさの反面、日本はつくづく高齢化で、パソコンの前にばっかりいて、どんどん動きが鈍くなっているのでは!?

と思わせるようなベトナムの方々のエネルギー、道路での身のこなし、塾からあふれ出てきた学生達、

共産圏ならではの愛想のない空港関係者(ホスピタリティーの概念が違うのかな?)などベトナムを垣間見て、少し怖さを感じました。

どんどん、これから成長するんだろうな・・。恐るべし、ベトナム!東南アジア!

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ベトナム旅行記 7

BEACHDSCF0120

そして、やっぱりリゾートといえばビーチですかね・・・。

DSCF0113 夕方のビーチ

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ベトナム旅行記 6

アナマンダラホテルDSCF0060

ホテル内では、民族音楽が流れる・・。

竹の木琴のようなものとお琴みたいな楽器でした。癒される~♪

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池には、金魚?鯉?このポットの中には、餌が入ってるのです。

29 もちろん、有名なシックスセンスズスパにも行ってきましたよ。フェイシャルとボディーをたっぷり3時間。贅沢です。マッサージの後は、野外ヴィラでゆっくりと外を見ながらベトナムティを頂きました。

DSCF0068 でかい!観葉植物?

8 スパの入り口には、おっきな蚊取り線香と思いきや、リラックス効果のあるお香でした。

11 普通にバナナやライムが出来てる~!9

10 でも、やっぱり、一歩外で出るとクラクションが鳴り響くバイク天国でした。

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ベトナム旅行記 5

ニャチャンのランチ・ディナー

DSCF0100 やっぱりフォー

DSCF0123  そして、ハム・チーズ・きゅうりの普通のサンドイッチ。

突き刺しているのは、sugar bamboo つまりサトウキビ。

30 パッタイ(シーフードやきそば)

24 ニャチャン名物 ロブスターのガーリックグリル

25 イエローカレー 蒸しごはん付22

ベトナムはアイスクリームも美味しいらしいです。

ラズベリーアイスとチョコクッキーをライチのガスパチョと。

すいません。美味しいもの食べすぎです。

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ベトナム旅行記 4

ニャチャンの朝ごはん18 

今回はオムレツではなく、パンケーキを焼いてもらいました。一緒に食べたパパイヤのサラダはやはり、ベトナムならでは!おいしい!

このホテルの朝ビュッフェは、かなり頑張ってましたよ。

シリアル用のドライフルーツ。いろんな種類のハム・ソーセージ・チーズ。蜂の巣ごとケースに入った蜂蜜。南国特有のカットしたトロピカルフルーツだけでなく、マンゴーwithジンジャー、ドラゴンフルーツwithバジルなど一工夫したフルーツがいっぱい。さすが、アナマンダラ!

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DSCF0130 コーヒーは、通常のものが出てくるのですが、ベトナムコーヒーをその場で煎っているスタッフあり。一緒に行った友達は、商売柄、ロースターの中も撮影させてもらってました。19

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ベトナム旅行記 3

   DSCF0073 そして初日のディナーは、プランになかったシーフードBBQがついているとのこと。すでに、予約されてましたシーフードBBQだけでなく、ベトナムの伝統料理(もちろん、フォー、バインセオなどなど・・)もあり、すべてベトナム料理を食べつくしたカンジでした。

食事の間、ベトナムの伝統舞踊などが行われてましたが、小虫との闘いであえなく、ゆっくりと食後の時間を楽しむことなく、ヴィラに戻った二人でした。

ニャチャンステイ中は、夜の9時にはテレビを見ながら、うとうとと。たくさん、たくさん、睡眠をとった二人でした。

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13香菜いっぱいでベトナムーなフォーでした。15

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ベトナム旅行記 2

ホーチミンの朝。

私の楽しみは、やっぱりいろんな国で食べる美味しいもの。どんどんよだれを誘う画像をupしていきますね。

ホテルマジェスティックの朝食はビュッフェスタイル。好みをいってオムレツを目の前で焼いてもらうが大好きです。ピーマンはいらないと言ったのに、通じてなかった・・。おかげでいろいろな野菜とチーズで彩りのよいオムレツ。そして、南国ならではの、トロピカルフルーツ2 、そしてベトナム名物フォー。

3 席を隣りにした、アリゾナからやってきたアメリカ人のおじさん。朝から、楽しいインターナショナルな交流をさせていただきました。にしても、アメリカには、嫁姑問題ならぬマスオサン問題とかは無いのかな?1

5 さあ、ホテルからニャチャンへ飛ぶために空港へ出発です。

6 そうそう、ロビーのお花も素敵でした。仮屋崎さんがベトナムにもいるようです。 

さて、飛行機から見えるのは、ニャチャン辺りの海、海、海。7

38 ニャチャン空港から、送迎バスで40分、待望のアナマンダラリゾートニャチャンに到着!ウエルカムドリンクは、スイカジュース・オレンジジュース、そしてシャンパン。いきなり、飲みすぎです。そしてお部屋に入るとウエルカムフルーツ。部屋は、あまり日光が入らない造りで、ベットには、ツインだから、それぞれ天蓋が・・。すてきー。

33 36そして、DSCF0057 ビーチへ!おっと、見苦しい水着姿で失礼!

でも、そんな私を打ち消して余りがでるような海の美しさでしょ。31

で、ビーチの醍醐味!海を見ながら、トロピカルドリンク!『シント』どんなフルーツが入っているのかは、分かりませんでしたが、おいしい!

そして、このサンドイッチはステーキとチーズが挟まってます。

付け合せのフライドポテトは、じゃがいも?と思う甘いおいもさんが揚がってました

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2005年9月30日 (金)

ベトナム旅行記 1

出発前日に旅行会社から、明日の出発時間が航空会社の都合により、変更になったと連絡があり、時間を聞くとなんと、5時間遅れ。一緒に行く友達は、9時半集合のために、朝一の飛行機で東京からやってくるのに・・・。と、早速彼女に連絡すると、キレてた。そして、彼女はその後仕事でトラブル発生!徹夜必至状態という。ということで、友達のために、出発前に、関空日航ホテルでデイーユースで予約。久しぶりのバケーションです。ゆったりとしていくためにも、有効に貯まったマイルを使ちゃいました。

出発日当日、朝一でホテルで爆睡しているホテルに、私も少し遅ればせながら、集合。出発まで、ゆっくりと昼寝(朝寝?)を堪能しました。

関空で、最後の日本食になるかも・・と、とんかつを喰らい、やっと日本脱出。

機体が3列、3列と小さい。5時間という短い時間だし、あまり海外へという気持ちがしないままホーチミンのタン・ソン・ニャット空港に降りました。

空港から出ると、そこはまぎれも無くベトナムでした。

夜だというのに、一体、何をしに来ているのか分からないが、集まっているベトナムの人・人・人。

ここからは、旅行会社が手配してくれているガイドさんがホーチミンのど真ん中のホテルまで連れてってくれました。道には、噂に違わぬおびただしいバイク。ノーヘルで二人乗りは当たり前の、3人乗りなど。にしても、なぜ、多くの人が、夜遅く、そんなにバイクに乗って一体どこへ~、ベトナムの方々!

車の運転手が、クラクションを鳴らしまくって、無事ホテルに到着。

初日だけはサイゴン時代から伝統のある最高級ホテル『マジェスティック』で宿泊。普通に泊まったら一泊3万円はするだろうな・・と。部屋はかなり広く、調度品もさすが、マジェスティックというカンジでコロニアル調のもので落ち着いてました。

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ホテルに着いたのは、夜10時頃でしたが、ガイドさんに注意事項を聞いて、デンジャラスシティーホーチミンの街へ出かけました。

そして、雑貨屋さんをめぐり、名物プリンを頂きました。

プリンは、観光客しかこなさそうなお店でしたが、なんと日本円にして70円。

素朴なスがたくさん入っってますが、手作り感あふれる、懐かしい美味しいプリンでした。

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そして、その後おとなしくしていればいいのに、ホーチミンのナイトライフを愉しむために、ホテルのバーへ。

バーからは、サイゴン川ほとりに建つホテルだけあって、川に映るネオンが美しい!

しかし、いつまでたってもおびただしいバイクと車のクラクションは絶えず・・。この川を渡るフェリーからも、出てくる出てくるライダーが・・・。

これが、アジアの喧騒ってやつですかね・・・。ちょっと五月蝿い街に辟易していた二人でした。

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2005年9月27日 (火)

無事帰国しました。

あっという間に、たのしい旅というものは過ぎてしまうものですね。

ベトナム ホーチミンに入り、ニャチャンでステイ。

ホーチミンの騒がしさに驚き、圧倒された初日。

ニャチャンでは、青い海に癒されました。

今回は、海があまりにも気持ちが良く、浮かんでばかりで

うっかり、日焼けをしてしまいました。しまったー。

今日から美白にいそしみます。

また、旅の日記は、おいおいアップしますので、お楽しみに~♪

今回も、おいしいものたくさんですよ!

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2005年9月21日 (水)

今から、ベトナム ニャチャンへ

今日からしばしバケーションへ行って参ります。
帰国は月曜日の早朝。
いきなり、昨日、ベトナム航空の機体メンテナンスということで、出発時間が変更になったのですが、
しょーがないなーと思う反面、せっかくの旅行の時間が勿体ないと貧乏性がでちゃいます。
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2005年8月 4日 (木)

行って来ました、直島へ 3 完結編

日曜日。起きると外は、どんよりした曇り空。

せっかくの旅が~。

しかし、それにしても、旅先でこんなに熟睡できるようになったのは

旅なれてきた証拠でしょうか?羽布団が本当に心地よかった。

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9時までの朝食に間に合うように、なんとか起きて、早速、おいしい朝食。

洋食と和食を選べるのだが、私はやはり美味しいお魚を期待して和食をチョイス。

アジでしょうか、干物が美味しかったです。

そして、周りを良く見ると、隣のテーブルはまた田中一家だった。

その後、特別室があるホテル上部のコテージへ、ゴンドラに乗って散歩へ行きました。

上は、プールではなく、池のように水が張ってある楕円を囲んで部屋が6室。一室がBARになってるそうです。

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この楕円の上に上がることが出来て、周りを見渡す。やはり、どんより。

雨にぬれて、ぐっしょり。そんなことをしていたら、もうチェックアウトの時間。

ということで、チェックアウト後、野外のアートを傘を片手に観て回りました。

まずは、港にたたずむ「南瓜」。こちらも立派なアートだそうです。

ホテルの人に、偶然あって、バスで南瓜まで乗せて貰ったのですが

おじさん曰く「雨の日の方が、アートが洗われて光ってていいよー。」とのこと。

確かに・・・。つるつるの南瓜でした。DSCF0051

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そして、チョコレート板が三枚。いや、アルミ板でしょうか?微妙な傾き加減がすごい。

そして、そのアルミ板の下に発見地中美術館で、感動したウォルター・デ・マリア"タイム/タイムレス/ノー・タイム”が!やはり、圧倒されます。単純な球と柱の、配置。しかし、マホガニーの木材で出来てる柱は、ばらばらだったり、そろっていたりの三角柱・四角柱・五画柱。DSCF0054

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DSCF0059昨晩、暗闇の中ではいった『文化大混浴』

たくさん、良い気を吸収できたかな? DSCF0060

ベネッセハウスの入り口。

わざわざ、スロープが折り返されてて、駐車場からホテルまで距離があるのは、わざとお客様が海などの景色を振返って観れるようのとの、心遣いだそうです。

そのほか、いろいろ観た後、ホテルを後にしました。

ということで、その後、昼食にうどん(←一体、何杯食べてる?)を町営福祉センターに

食べに行き、室内プールで泳いでいる人たちをうらやましく見ていると、

雨はやみ、海水浴が出来る~!とばかりに目の前に町営の海水浴場が。

そしてそこには、大きな記念モニュメントが・・。直島は、有名らしい「おやじの海」という演歌の出来た島でもあるらしく、ボタンを押すと、大音量で「海はよ~。海はよ~。」と流れて着ました。やはりボタンがあったら、本能的に押してしまうのが、人間の性(サガ)。泳いでいる間も、ひっきり無しにかかっていたような・・・。

やばい、あ~、また頭を回り始めた・・。

ということで、グアムで買った水着を着こんで、どんよりした瀬戸内の海に

浸かってきました。その後、締めのうどんを食べに、初回うどんを食