東京に嫁に行った友人が、夏休みで実家のなんばに帰って来たので
久しぶりに女子大時代の友達と集まりました。
ということで、おいしいと噂のスッドポンテへ。
7時に予約で、店へ行ってみると、あら、店内がきれい。
さすが、山根シェフのお店ですね~。と感心していたのだが、接客が・・・。
大丈夫ですか~?ポンテベッキオ!この粗相が、スッドだけであることを祈ります。
20分経つのに、おしぼりも水も、先に到着していた友人一人分しか来てなく、
ウエイトレスのお姉さんに、クレーム風に事情を説明しても、「失礼しました、只今~!」と言ったきり、また数分。
私達って、招かれざる客~!?と友人と顔を見合わせてました。
そして、水をやっと持ってきてくれたお姉さんにオーダーをしようとすると、
オーダー専任のものが・・・とそれから、また数分。どーなってるのぉ~!
って、オーダーをしてからも、料理が出てくるまでまたかなり待つ。
おしゃべり4人組みなので、あまり待つのは苦ではなかったのですが、
しかし、料理が出だすと、いっぺんに出てくるし、ちょっと、配分を考えてくださいーと、
お店に申し上げようかと思いました。
別に、店内は満員でもなく、ゆったりとしたカンジだったのに・・。
満員の時は、一体、どんだけ、待たされるんだろうと、ちょっと興味がわいてきました。
でも、お料理は、皆が口を揃えて言うように、おいしかった・・。
私達が頼んで一番安いピッツェリアコースでも、これだけ量が多いので、まともとに、シェフのおすすめコースとか、頼むと大変なことになりそうな気がする。一体、どんな方々が召し上がられるのか!?
結局、7時集まりの10時過ぎまで、長~い時間、楽しいおしゃべりと美味しいお料理をゆっくりと満喫することが出来ました。きっと、日ごろ、せわしない私達とはちがって、ヨーロッパのディナーのようにゆっくり、夜が深まって行くのを愉しむレストランなのかな・・・。と日本のサービス過剰のレストランにすっかり、慣れきってる私は、日々を振り返ってしまった。
でも、どこかのミネラルウォーターをもったいぶって、ついでくれたり(でも水じゃん!)、その瓶をさげたいが為に、二人が水を飲んでるのに、一人のグラスになみなみと一気に注ぐのは、どうかと思う。
そして、友人が気を利かせて7月生まれと私と、9月生まれの友人の誕生日も祝おうと内緒で店に連絡してくれてたのに、そんなことつゆ知らずに、予約者である私に今日は何かのお祝いですか?と何度も聞かれても~!!!連絡した友達に、こそっと言ってちょーだい、そういうことは!
でも、何度も聞いてくれたかわいいお姉さんが、デザート前のトークで
「何かのお祝いですか?」
「いや、全然、何祝いでもないですが、彼女(友人)が遠くから大阪に帰ってきたので・・。」
「どちらからですか?」
「ニューヨークです(冗談)。」
「遠いですね~!すごいですね~!(驚)」「いや、うそです」とか
「お誕生日ですか?」
「私達の52歳のお誕生日なの~(冗談)。」
「えっー、全然見えないです(驚)!お若いですね~!えっー。えっー!(かなり驚き)」
「うそです~!」なんて、いう掛け合いもなかなかで、マジ驚きをしてくれたお姉さんは、本物の天然か、サービスでのってくれたのか、若いのに、頑張って会話をお客と弾ませようとしていて、ちょっと面白かったです。
こりずに、ほかのポンテも、探りに行ってみたく、ますますなりました。
それにしても、やっぱり、旧友が4人も集まると楽しいね~!また、行きましょう!
おいしい料理の画は、携帯を忘れて行ったので、残念ながら友人からの画像待ち状態です。
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